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2008年9月

2008年9月25日 (木)

日本の未来

先日、自民党総裁、つまりは日本の総理大臣が麻生さんへと交代しました。

福田元首相が辞任報道の時、僕はフジの月9を見ていましたが、いきなり中断して臨時放送に移行しましたが、僕にとってはドラマの方が大事で、くだらない事に中断させられた事に憤りを隠せませんでした。

何故なら、ドラマの感動シーンは中断すると冷めてしまいますが、辞任会見はいつでも見れると、思うからです。

首相は交代しましたが、僕個人的には何の期待もありません。

それは、人が何度変わろうが、国会議員一人一人の意識が変わらなければ、誰がやったって同じでしょ。誰がトップになっても、協力してくれる人がいなけりゃ同じなんです。

今の日本の政治を変える為には、人を替えるのではなく、政治の仕組みを変える事が先決であるように思われます。

それは企業でも同じで、より良い業績を獲得する為や、会社の建て直しを図る為に、新社会人に企業理念を教えたり、社会人の基本を教育したりするでしょ。それと同じような事です。

日本は民主主義の国ですから、議題の否可決は多数決で決まります。

極論ですが、100人で議論するにあたって、51人で可決するも、10人の中で6人で可決するも、割合は同じなんですね。

今の政治界には言わば、会社で言う所の無駄飯食い的存在が非常に多い訳です。

レストランで店に従業員が100人もいたら、どうなるでしょう。

大半の人は仕事がなくて暇。でも、給料貰ってるからそれなりに働いている振りをします。

恐らくレストランの1品あたりの値段は、100人の従業員を雇う為に、普通の5倍の値段を付けざるを得なくなります。

正しく今の日本。

税金は足りなくなるのは当たり前。

消費税を増税する前に、もっと考えましょうね。

僕みたいな職業訓練校しか出ておらず、全国模試でも下から数えた方が早いような人間でも、それぐらいは分かるんですよ。

名門大学を出た政治家の皆さんが分からないはずが無い。

それに呼応して、若い人達にもっと考えて貰いたい。

若者よ!日の本を立て直す熱き志士となれ!

吉田松陰先生なら、きっとこう叫ぶはず。

人生は今を生きる。

たった1度きりの人生を後悔しない為に生きるには、やりたい事ばかりをやるんじゃないんだよ。

わがままに生きて、他人を振り回して、他人に迷惑をかけ、他人に恨まれてでも自分が満足しても、多分人生は淋しいと思う。

だからしっかり目標を決めて、今やるべき事をやるんだよ。

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