日本の未来
先日、自民党総裁、つまりは日本の総理大臣が麻生さんへと交代しました。
福田元首相が辞任報道の時、僕はフジの月9を見ていましたが、いきなり中断して臨時放送に移行しましたが、僕にとってはドラマの方が大事で、くだらない事に中断させられた事に憤りを隠せませんでした。
何故なら、ドラマの感動シーンは中断すると冷めてしまいますが、辞任会見はいつでも見れると、思うからです。
首相は交代しましたが、僕個人的には何の期待もありません。
それは、人が何度変わろうが、国会議員一人一人の意識が変わらなければ、誰がやったって同じでしょ。誰がトップになっても、協力してくれる人がいなけりゃ同じなんです。
今の日本の政治を変える為には、人を替えるのではなく、政治の仕組みを変える事が先決であるように思われます。
それは企業でも同じで、より良い業績を獲得する為や、会社の建て直しを図る為に、新社会人に企業理念を教えたり、社会人の基本を教育したりするでしょ。それと同じような事です。
日本は民主主義の国ですから、議題の否可決は多数決で決まります。
極論ですが、100人で議論するにあたって、51人で可決するも、10人の中で6人で可決するも、割合は同じなんですね。
今の政治界には言わば、会社で言う所の無駄飯食い的存在が非常に多い訳です。
レストランで店に従業員が100人もいたら、どうなるでしょう。
大半の人は仕事がなくて暇。でも、給料貰ってるからそれなりに働いている振りをします。
恐らくレストランの1品あたりの値段は、100人の従業員を雇う為に、普通の5倍の値段を付けざるを得なくなります。
正しく今の日本。
税金は足りなくなるのは当たり前。
消費税を増税する前に、もっと考えましょうね。
僕みたいな職業訓練校しか出ておらず、全国模試でも下から数えた方が早いような人間でも、それぐらいは分かるんですよ。
名門大学を出た政治家の皆さんが分からないはずが無い。
それに呼応して、若い人達にもっと考えて貰いたい。
若者よ!日の本を立て直す熱き志士となれ!
吉田松陰先生なら、きっとこう叫ぶはず。
人生は今を生きる。
たった1度きりの人生を後悔しない為に生きるには、やりたい事ばかりをやるんじゃないんだよ。
わがままに生きて、他人を振り回して、他人に迷惑をかけ、他人に恨まれてでも自分が満足しても、多分人生は淋しいと思う。
だからしっかり目標を決めて、今やるべき事をやるんだよ。
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