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2012年5月15日 (火)

三段峡散策の巻き

蒼い彗星のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

このブログが皆様のお役に少しでも立てたら・・・なんて思いつつ書いてます。


早速ですが・・・

蒼い彗星だぜぇ。

またまた来てやったぜぇ。

今日は蒼い彗星の適当なトコ見せるぜ。

先日、車の塗料買いに行ったぜ。

スプレーじゃなくて、タッチペンタイプのやつをだぜ。

蒼い彗星は、普通の人とちょっと違って、色が見えにくい色弱なんだぜぇ。

でも、店行ってすぐに買ってやったぜ。

メーカ別色識別表があるぜ。

でも、そんなの見ねーぜ。

微妙に違う色が沢山あるのにだぜぇ。

普通の人でも一覧表を一応見るぜ。

でも、蒼い彗星は見ねーぜ。

そのまま買ってやったぜ。

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早速塗ってみるぜ。

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全然色違うぜ。


だって、車パールのメタリックだぜ。

買ったのホワイトだぜ。

買ってから気付いたぜ。

何で色違うぜ?

コレ使えねーぜ。 

言っとくけど、仕事では絶対こんな事無いぜ。

もし後輩が仕事でこんな事やったらブチ殺すぜ。

適当だろ?

・・・・・・

さておき。

前回の続きです。


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来夢とごうちの朝です。

この日は朝から雨でした。

携帯電話の天気予報では、9時から上がる予定ではありますが・・・・

かなりテンション低めです(´;ω;`)ウウ・・・

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人は既に動き始めていますんで、我々も準備に取り掛かります。

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トイレを借りに行くと、JAの販売所では・・・・

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こんな看板が。

美味しそうだ・・・

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フラフラと引かれるようにそっち方向へ・・・


・・・・いかんいかん!!

歯を磨かねば!!


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対面に見える道の駅のお店も、既にオープンしてました。

こいのぼりが泳いでますね。

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道の駅も既に車がいっぱい。

Dsc06824


戸河内のICからすぐ近くですよ。

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ごはんは朝からモリモリです。

すぐ前にセブンイレブンいい気分がありますんで、そこでお昼ご飯と一緒に買いました。

渓谷ですから、食堂なんて無いでしょうからね。

あっても高いしね。

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朝食を済ませて移動。

右下の戸河内から、右上の長淵と言う所まで移動します。

車で約20分程度です。

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三段峡の入り口はここで、車もここまでですので、400円出して駐車場に停めます。

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雨のせいか、少し人が少ない様子で。

ハワイでもらったポンチョを持ってきたら良かった・・・

小雨だったんで、折りたたみの傘を指しつつ、雨が止む事を祈りつつ・・・

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この辺りは渓谷だけではなく、上流には日本では黒部ダムに次ぐ2番目に大きいアーチダムがあります。

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今回はダムには行ってませんが、機会があれば行きたいですね。

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長淵が、一応三段峡の入り口みたいなもんなんで、各ハイキングコースを書いてくれています。

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駐車場では、こんな散策マップももらえますよ。

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日本一の渓谷美・・・ですって。

中でも二段滝は秘境中の秘境ですって!

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ちなみに、長淵には、こんなお土産屋さんや、ホテル、民宿がずらりです。

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取り敢えずは黒淵と言う所を目指します。

距離は2.7キロ。

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一応初めての人の為に、コースを書いてくれています。

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お勧めコースで、初心者や長歩きが得意でない人は、短いコースを選択しましょうね。

もちろん渓谷散策なんで、途中でタクシーを拾う訳にはまいりません。

行った分だけ戻らなければなりませんから、自分の体調や、同行者とよく相談して決めましょう。

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ちなみに、渡船や食堂の営業状態は、入り口に明記されています。

連休前半に雨が沢山降ったみたいで、川が増水しているせいか、渡船はお休み。

コレをよく覚えておいてくださいね。

理由は後で出てきます。

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早速三段峡散策のスタートです。


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ここが入り口。


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やはり少し増水している感じですかねー。

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昭和28年に特別名勝として、国に指定されたんですね。

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狼石です。

ほら!

狼に・・・・

見えませんか・・・( ̄◆ ̄;)

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それにしても、こんな谷にどうやって道をつけたんだろう・・・・

・・・って、疑問に思いません?

下は谷、上は山ですよ?

道作る材料とか、どうやって運ぶの?

1.5キロ地点なんか、1.5キロ歩いて持って行って、1.5キロ帰って来ないといけない訳で・・・

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この石も、一個一個置いたんでしょうね。

途中喋ってる事は無視してもらってください(o^-^o)

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時折すれ違う人達とご挨拶。

何だか自然の中で気持ちイイ!

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中にはハイヒールにハーフパンツ姿の女性なんかもいたりして・・・

よく歩けるよね┐(´-`)┌

いくらデートコースに最適っつっても、彼氏も教えてやりゃーいーじゃんよ。


・・・まっ、他人の事は良いでしょう。

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途中、ちょっとだけ下りられる所があったんで、水を触りに。

なかなか冷たかったです。

でもね・・・

反省m(_ _)m

子供がそれを見て、2人ほど下りてきました。

増水しているから危ないんだけど・・・

親が一緒にいたから良いものの。

子供の前でやっちゃダメですよねー。

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五立(ごだち)です。

絶壁が5箇所に並列して、どれも縦横の節理のある巨岩。

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絶壁面は下部がくぼみ、逆立ちをしたような奇形があるものらしいです。

緑と一体化して見えにくいですね。

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続いては赤滝です。

赤いレンガを積み上げたような滝です。

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微生物(珪藻類:けいそうるい)の影響で真っ赤になった岩肌は、陽が当たると美しく、滝しぶきも心地よい。

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なるほど、確かに赤いです。

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五立の一つで、最も川に近い絶壁です。

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遊歩道が下部を貫いていて、巨岩をノミでくり貫いた洞門は、「庄兵衛くぐり」と呼ばれているそうです。

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中には何かの鳥の巣が・・・

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時より晴れ間が出るんですが、曇ってる時間が長くて。

歩いてると暑いし、止まってると寒い・・・って感じで、ちょうど良い天気かと。

ただ、足元がたまに悪いんで、滑ったりが注意ですね。

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女夫淵・・・めおとって、夫婦って書くんじゃないのかな・・・

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場所の説明は上の看板の通りです。

恋愛成就のデートコースとしても人気が高いとの事。

ここまで片道20分だから、結構しんどいよ。

1キロっつっても、平坦じゃないし、山道だからね。

他にも途中に見所が沢山あるんだけど、代表的なものを掻い摘んでますからね。

全部出しちゃったら、行く気が起こらないでしょ?

戸河内のまわしモンではありませんからね( ̄○ ̄;)! 

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石樋です。

説明は読んでください。

観光マップにも書いてますが。

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確かに樋を水が流れ落ちる様に似ていますね。

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昔は女夫淵に落ちる石樋だったらしいんですが、長年の風化で後退したんですって。

人間の歴史より遥かに長い自然の歴史。

ゆっくりと、毎日変化のない状況で、徐々に形を変えていくんですね・・・

奥が深いぞ。

・・・ってな感じで、前半終わり。

今回はここまで。

次回は黒淵辺りですね。

以上、蒼い彗星の如く!!自然の偉大さは計り知れないね・・・

でした。

木になったとしたら・・・退屈だろうなぁ・・・

蒼い彗星の歴史が、また1ページ。

では。

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コメント

lovelyはい、こんばんは~ですぜい!

車、偉いこっちゃ!impact
これ見たら、夫は嘆くね~最も大事にしてる一つだからsweat01
しかし、何でこすったんだぜい!
今回は、一挙に来たな~動画見ててこけそうになってしまったよ
作るのも凄すぎるけど、ここが、名所になったのはな~ぜ?

やっぱり増水は怖いわね。四万十も荒れますよ~sweat01
ちょっと酔ってしまった。
でも、空気がおいしそうだったよん。お疲れですcoldsweats01

投稿: こころぐ郁美 | 2012年5月15日 (火) 21時06分

こんばんは。
いいところですね~。
お天気良かったら、もっとグッドnote

マイナスイオンのシャワー浴びれそうな
滝がいくつもあるんですね。
何だか、河童が出そうなところがいっぱいcoldsweats01
恋愛成就のコースなのね...。

投稿: maako | 2012年5月16日 (水) 18時14分

こころぐ郁美さん>
実は僕は自損事故を1度もした事がありません。
これは中古車ならではの傷です(゚ー゚;
リアバンパーの上なんで、前のオーナーが荷物の出し入れで付けた傷と思われます。
買った時は直してくれてたんですが、だんだん現れ始めて・・・

映像でもご紹介しましたが、ここは歩いてみないと分かりにくいですよねー。
ただ、歩くなら覚悟が必要ですよ~(o^-^o)

投稿: 蒼い彗星 | 2012年5月16日 (水) 20時57分

maakoさん>
天気はイマイチだったんですけど、結果的に暑くも無く、寒くも無かったんで、良かったですo(*^▽^*)o

一番短いコースは恋愛成就としても有名なんだそうです。
続きがありますが、我々が行ったコースは、ほぼ全コースを網羅してますんで、かなりの距離になります。

山道で15キロくらいでしょうか・・・(゚0゚)

投稿: 蒼い彗星 | 2012年5月16日 (水) 21時02分

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