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2012年7月29日 (日)

奇跡の復活

蒼い彗星のブログをご覧くださっているみなさん、こんばんは。

先日、テレビを見ているとこんな珍しい学校がある・・・


・・・っと言う企画で、ビックリするような内容がありました。

なんと、生徒は先生に敬語を使ったら怒られると言う内容・・・


??

反対じゃないの?

何でも、コンセプトが生徒と先生はフレンドリーに接しなければならないとか。

この学校や地域の教育委員会はバカ揃いでしょうか。

学校はそもそも何の為に行くんでしょう?

友達と遊ぶ為?

先生と遊ぶ為?

そもそも親がそれで賛成なの??

全く分かりません。

学校は学業に励む所でもありますが、何よりも一般社会で生きていく為の予行演習でしょう。

集団で生活するのも、上下関係を学ぶのもその一つです。

もちろんその中で個性を磨いていく事も大切ですが。

つまり。

その学校の学生は、そこの先生だけでなく、一般の目上の人に対しても同じ態度だと言う事なんでしょうか?

あるいは、その逆効果で成長を見込む・・・?


いやいやいや。

そんな事で子供に効果が上がるとは思えません。

あるいは・・・

それを売りにして、生徒集めをする私立かもしれませんね。


それにしても・・・

俺が会社の偉い手になるくらいの時代には・・・

『ちぃ~ス!部長、ワリィ!俺今日マジ二日酔いだからぁ~、帰って寝るわ。』

・・・なんて日がくるんでしょうか。

『おい!何だ!その態度は!』

っとか言って・・・

『えっ?怒ってんスか?・・・ヤバイ!マジうける!チョー恐いんスけど!つーかマジダセーし。』

っとか言われるんでしょうね。

その後はご想像通りになると思いますが凸(`Д´メ)

少なくとも日本をダメにするであろう人間を生かしておくわけにはいきませんからね。

大丈夫です。

いくら俺がジジイになったとしても、現代の薄っぺらヒョロヒョロ草食系男子とやらに負けるはずもありませんからね。

ますますダメになっていく日本を、これから見ていかなければならないといけないと思うと・・・

太郎(仮称)!絶対にこんなになったらいかんぜよ!

なんぼ周りがそうなったき言うても、おんしゃがそれを変えていくがじゃ!


・・・・・・・・


さておき。

母が退院しました。

しばらくは家に帰ってリハビリに通うと言う事。

一時は危なかった命も、今は普通の生活に戻りつつあります。

母の病気は脳幹出血でした。

最近では桑名正博も倒れられましたね。

大きな血管が切れると、植物状態や寝たきり状態が続きます。

脳の奥深くにある場所なので、手術は出来ません。

点滴と薬の投与で、自力で回復するしかありませんでした。

十中八九は車椅子生活と当時は言われていました。

最初に入った総合病院からリハビリの病院に移る時も、自力で起きたり、寝返りも打てる状態ではありませんでした。

それがね・・・・

今では自力歩行出来るんです。

もちろん、行為症はまだ残ってます。

目は2重に見えるし、常に酒に酔った様に目が回る間隔らしいし。

手や足の裏は感覚が戻らず、痺れたまま。

でも、痛いとか暖かいなどの感覚はあるみたいです。

だから、目で見ないで物を触った時は、それが何であるかが分からない。

でも、人の目は誤魔化せるらしく、目で見て、その感覚を脳に伝えて歩いたりする事は可能なんだそうです。

これからのリハビリで、どれくらい回復できるか分かりませんが・・・

もう一度海外に行きたいと言う望みを叶えてあげられれば・・・っと思っています。

自分にとっても今は忙しいけど。

新しい家族の事や、仕事の事、り組の事などなど・・・

何より自分に負ける事が大嫌いな母譲りの性格です。

出来ないはずもありません。

ですが。

その為に無理をするのも母譲り。

ここは見習うべきではないでしょうね。

母が倒れるという反面教師で、自分も多少は慎重になれそうです。

でも・・・

どうかな・・・(*´σー`)

慎重さもいづれは忘れてしまうのも母譲りか( ^ω^ )

親はいつまで経っても自分のお手本なんですね。

俺もそんな親父になれますように・・・

今日は写真も何にも無し( ̄Д ̄;;

以上、蒼い彗星の如く!!心配なのは嫁です!子供が手本になる母親になるんちゃう?

でした。

それではイカン!!( ゚皿゚)キーッ!!

では。

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コメント

(* ̄ー ̄*)そうなんだ!良かったね!

お母さんよく頑張ったよ。偉い!!

周りの皆さんもしっかりと縁の下の力だったんでしょうね。
これからもまだまだ大変ですが、まずは一安心。

実は、我が母も経験者。だから後遺症も残ってます。
おまけに事故にあって、指先も飛ばし身体をねじった後遺症もあって
今に至ってます。ガンもあって取り除きました。
腎臓だったのですが、透析寸前の治療が続いてます。
でも、偉い人です。よくもまあ、毎日の生活をこなしてるなって思っています。
私は、側でハラハラして見ながら、必要あれば走る。そんな感じです。
みんな、長生きしてもらわなければね。いらんこと書きました。ごめんね~

投稿: こころぐ郁美 | 2012年7月29日 (日) 23時23分

こころぐ郁美さん>

郁美さんのお母さんや、ウチのお母んの話を聞くと、人生ってのは生涯試練なんだなぁ…って思ってしまいます。

でも、この世に残されていると言う事は、世がまだその人を必要としている、伝えなければならない事がある、残さなければならない事があるはずです。

だから頑張ってもらわねばなりません(^-^)b

…自分も多分そうなるんでしょうね(^^ゞ

ことなかれ主義の世知がない世の中ですが。

現代人に失われてしまった忍耐力や精神力を戦中戦後生まれの人達は教えてくれます。

みんなが再びそれを身につけて、もう一度元気な日本になってもらいたいです。

投稿: 蒼い彗星 | 2012年7月30日 (月) 10時33分

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