« 二段滝にリベンジ | トップページ | 湧永満之記念庭園へ »

2013年5月19日 (日)

温井ダムの悲劇

みなさん、こんにちは。

しかし、最近暑いですね~。

先週の火曜日から某大学病院の新築現場でお仕事をしてるんですが、長袖にヘルメットは暑い暑い(@Д@;

しかも朝7時45分から現場の朝礼なんで、毎日5時起きです_ノフ○ グッタリ

今週もそんな状態なんで、次回更新がかなり遅れてしまいました・・・

今、夕方の6時くらいなんですが、かなり眠いですよ・・・



Σ(゚д゚lll)アブナッ !

イカンイカン!!

今年は頑張るんでした。

では、まいりましょう。

5月4日の三段峡の後です。





三段峡を後にして、一旦来夢戸河内に戻って、セブンイレブンでお昼ご飯を買おうという事にしました。

Dsc00463s


既にお昼の2時くらいになっていて、駐車場は大混雑。

朝のガラ空き状態からは想像出来ません。

Dsc00465s


ちょっとした子供が遊べる遊園地みたいなのがあって、そこもいっぱいでした。

セブンイレブンで、UFOヤキソバの大盛りとグラタンとサンドウィッチを買って。



・・・・つーか、食べすぎだろ( ̄◆ ̄;)



それを再び三段峡と反対側の山を登った所にある、温井ダムで食べる事になりました。

Dsc00539s


温井ダムは、黒部ダムに次ぐ日本で2番目に大きいアーチダムです。

周辺もちょっとした公園になってます。

Dsc00541s


ダムで出来た人工湖は、龍姫湖(りゅうきこ)と名付けられています。

名前の由来は、地元の温井地区に古くから伝わる民話「江の淵の大蛇」で、姫が大蛇に化ける内容からだといわれているそうです。

駐車場に着いたら、ちょうど警備員さんがいて、『15時からダムの放流がみられますよ』

・・・っと言われ。

Dsc00466s


空腹を我慢して、急いでダムの反対側へ。

Dsc00467s


ダムを渡ると管理事務所と資料館が見えてきて、トイレ兼展望台に龍姫さんがお出迎え。

Dsc00468s


周辺もベンチがあったりして、のんびりするにはいい場所です。

・・・が、今日は少々風が吹いて肌寒いので、ご遠慮しておきます(;´▽`A``

Dsc00470s


こちら側が人工湖です。

Dsc00471s


そして、ダムの下流側が滝山川となっています。

Dsc00469s


ダムの役割や、設備の構造などが簡単に説明されてて、ダムの事が分からない人でも理解できちゃいます。

Dsc00472s


ダムの脇には階段がついてて、下りる事もできますが、遠慮しておきましたね。

Dsc00473s

ダムの下には見学者専用の通路を通って行きます。

下までは高速エレベータで降ります。

Dsc00474s


見学トンネルは長くて200mもあるんですw(゚o゚)w

Dsc00514s


ダム頂上から思い出広場へ下りていきます。

Dsc00515s


表示がスイスイと変わって、耳がツーーーーンとなるくらいのスピード∑(=゚ω゚=;)

Dsc00513s


毎分240mですから、1秒間では4mですね。

かなりの高速で上下する様です。

Dsc00475s


エレベータホールから更に階段で下へ下りて。

ダムの係員さんを呼べば、車椅子の方もエレベータで降ろしてくれます。

Dsc00476s


長~い通路を突き進んでいきます。

Dsc00477s


途中の通路には、ダムの開発経緯や、建設の様子が掲示されています。

Dsc00479s


Dsc00512s


これを見ると、見学者通路がいかに長いかわかりますよね。

Dsc00478s


途中の穴は、ダムを支えている岩盤に直接触れる事が出来ます。

ゴツゴツとしていて、少しヒンヤリしていました。

かなり堅い岩盤の様です。

Dsc00511s


手を叩いたり、声を出すとエコーの様に響きます。

まるでもう一人自分がいて、追いかけて来るような不思議な感覚です。

あれ?

声が・・・

遅れて・・・

くるよ・・・

なんて遊んでました(*^.^*)

Dsc00480s


通路の突き当たりには、さっき下りた階段と同じような昇り階段があります。

そこを出ると・・・

Dsc00482s

ドドーーーーン!!

温井ダムでごわす!!

Dsc00481s


足元には発電で使用された水が怒涛の如く噴出してました。

Dsc00484s


折角だから、もう少し臨場感を味わいたいと思い、ダムの手前まで行きました。

Dsc00483s


途中に藤の花が咲いていたりして、景色も楽しみながら。

ダムの手前までは、ほんの50mほどです。

Dsc00486s


もう、結構人が集まってました。

そこで、ふと下を見ると地面がちょっぴり濡れているではありませんか。



・・・・・・



なんか嫌な予感・・・・( ̄Д ̄;;

姉とそんな話をしていると・・・

Dsc00487s


放水開始~!!\(^o^)/

Dsc00492s


ウォ~!!

スゲ~!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

さすが日本二番のダムだ!!

Dsc00488s_2


・・・・・・・

Dsc00491s


辺りはまるで台風の様な大雨に・・・・

Dsc00490s


それでも1枚くらいは・・・っと思い。

カメラは水中撮影もできるやつだから、大丈夫なはず。

Dsc00489s


喜んでるのは子供だけ。

まぁ、何となく状況から予想はしてましたけどね(゚ー゚;

Dsc00493s


中にはフェンスギリギリで濡れながら見てる人も。

真夏だったら涼しくて気持ちいいかもしれませんが。

今年は若干肌寒いし・・・

Dsc00494s


途中光が差してきて、キレイに見えました(・∀・)イイ!

Dsc00496s


ワタクシ、用意周到な方で、ちゃんと傘を持って行ってましたが、この有様・・・

Dsc00497s


上着はビショビショ。

Dsc00498s


ズボンと靴はやや濡れ。

Dsc00499s


みなさん、温井ダムの放水を見る際は、レインコートかポンチョをご用意ください。

まぁ、そんなアトラクション的なところも楽しみの一つなんですけどね。

Dsc00500s


そうこうしていると、放水終了。

辺りは傘を差している人以外は見当たりません。

Dsc00501s


母と姉もズブ濡れで、道路は滝の様に水が流れています。

Dsc00502s


途中、パパがこんな植物を発見eye

Dsc00503s


スイバですね。

イタドリに似た味がします。

Dsc00504s


生でかじってみると、ホント生のイタドリと同じ味だw(゚o゚)w

Dsc00507s


また、ダムの下に戻ってきて、上を改めてみると、やはりデカイ。

Dsc00508s


ダムの大きさを実感してもらおうと思って、治水太郎くんと共に活躍している、利水次郎くんです。

Dsc00509s


次郎くんは気軽に記念ショットが撮れます。

太郎くんは・・・・

Dsc00485s


いました。

放水口の脇にいました。

なるほど、これでダムの大きさをアピールしているんですね。

Dsc00510s


ちなみに最高水位での全快放水はこんなんだそうです。

脇で見てたら、ズブ濡れどころの騒ぎではありませんね。



そして、帰りは通ってきたところを逆戻り。

さぁ、ご飯だ!ご飯だ!

・・・っと言って、ダムの上の展望台に行ってみるも・・・

寒い( ̄○ ̄;)!

・・・で、結局車中で食べる事に。

Dsc00516s


まぁ、そうなるでしょうね・・・( ̄○ ̄;)!

Dsc00518s


冷え冷え・・・

でも、それに勝る価値のあるものを見させてもらいました(* ̄ー ̄*)

Dsc00519s


パパにオデッセイ号を任せて見送り、姉と2人でダムを歩いて渡る事に。

Dsc00520s


ちょうど黒くなっている線が最高水位の位置ですかね。

結構近くまで来るんですね。

Dsc00532s


写真の真ん中くらいに、赤白の看板がありますよね?

Dsc00531s


ここが最高水位になります。

その下の看板は、春、秋の水位です。

若干少なめなんですかね。

Dsc00522s


ダムの下流側はV字谷になっています。

Dsc00525s


上から見下ろした感じです。

高い、高い!!

Dsc00526s


姉と、『バンジージャンプするなら、いくらでやる?』

みたいな話をしながら・・・

Dsc00528s


姉は1億ですって。

僕は高所恐怖症ですが、3000万ならやりますよ( ̄ー+ ̄)

Dsc00523s


ん?

例の階段を登ってきてる人がいますね。

Dsc00524s


あんたはエライ!!(* ̄0 ̄)ノ

Dsc00530s


姫龍湖と言われている人工湖。

ホントに龍のお姫様が出てきそう・・・

Dsc00529s


全快放水時は、この大きなゲートを開放するんでしょうか。

Dsc00535s


反対側の上から見た感じです。

Dsc00534s


バス停みたいな所が、見学者が地下から出てくるとこ。

利水次郎が右のフェンスのとこに立ってます。

Dsc00536s

この広場がずぶ濡れになったところ。

Dsc00537s


こうして反対側から見ると、放水時はすぐ近くにいる事が分かります。

こうして、温井ダムを後にしました。



今夜のお宿は、定宿の三次αホテル。

Dsc00542s

途中、安佐のサービスエリアで休憩。

Dsc00543s


ホントに車がいーーーーーーーっぱい!!( Д) ゚ ゚

まぁ、厳島サービスエリアに比べたら、大した事はありませんがね。

あそこは万年混雑エリアなんで、毎回寄りません。

Dsc00544s


名誉総裁賞を受賞しているそうです。

是非、山陰にお越しの際にはお試しを。

・・・っと言いながら、俺は紅葉饅頭と和三盆のクッキーを買いましたが。

Dsc00545s

ビオラの寄せ植えがキレイです。

明日はそれが見られそうです。

Dsc00547s


途中コンビニで晩ごはんを買って、5時過ぎに到着。

例年の今頃だったら、道の駅でお風呂入って、岩国に向かってる最中なんですが・・・

Dsc00548s


お部屋はシングルルーム。

結構広めなんですよ。

2010年に嫁さんと飛び込みで泊まった時は、ダブルのマッサージチェアー付きでした。

Dsc00551s


ユニットバスも広めで。

ただ、全館既に冷房でして・・・

入り口にあるセラミックヒーターを出して、暖房しました。

ホテル側も、こんなに寒いとは予測していなかった様です。

全館空調は一度切り替えると、元に戻す事は難しいのです。

空調業者も断るしかないんです。

気持ちはよく分かります。

Dsc00550s


辺りは静かな住宅地と田んぼ。

線路があって、時々聞こえる電車が走る音。

Dsc00552s


夜はおつまみを食べながら、ビールでほろ酔い。

もちろん、シメにラーメンも、プリンも食べました。

入った時に冷蔵庫の電源を入れ忘れて、ちょっと生ぬるいビールになりましたが・・・

昼間の水浴びで、ビデオカメラの電源が入らなくなって、かなりあせりましたが・・・

最後にこれをご覧ください。

こちらは初期の段階。

次が悲劇の段階。

終盤ではかなり楽しい事になっていますψ(`∇´)ψ

どーですか?

行きたくなったでしょー?



以上、蒼い彗星と諒磨がゆく!!人生何事も経験だと言う事がよく分かる瞬間だった。

でした。

たまには濡れてみる事も必要さ( ̄ー+ ̄)

では

ポチッとよろしく!

|

« 二段滝にリベンジ | トップページ | 湧永満之記念庭園へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

(* ̄ー ̄*)こんにちは~!!

おお!!最後に凄いのが来ましたね。impact

迫力あるわぁ~!!
行ってみたいでーーす!!濡れて?みたいでーす!
やっぱり夏が良いかな~( ´艸`)プププ

何事も体験ですね。体力ある内に色々体験!!
そう思って次第でーーすsign03ありがとう!!

投稿: こころぐ郁美 | 2013年5月19日 (日) 14時06分

こころぐ郁美さん>

大丈夫ですよ( ^ω^ )

去年首すらまともに動かせなかった72歳が行ってますから。
強く願ってまい進すれば、大抵の事は出来てしまうという、良い見本を母は見せてくれています。
温井ダムも凄いですが、黒部ダムも凄いですよo(*^▽^*)o
行くまでは大変ですが、それなりの価値が、あそこにはあります。
是非、日本のNo1,2ダムを見てくださいね。

投稿: 蒼い彗星 | 2013年5月19日 (日) 16時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521553/57383269

この記事へのトラックバック一覧です: 温井ダムの悲劇:

« 二段滝にリベンジ | トップページ | 湧永満之記念庭園へ »