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2016年1月18日 (月)

粟島を散策

みなさん、こんにちは。

久々の雨になりました。

阪神淡路大震災の日でしたね。

当時、俺は香川に住んでいました。

ちょうど善通寺市と丸亀市の境目に住んでいたんですが。

部屋の西側に窓がありまして、一面田んぼだったんですが、その向こうが善通寺市だったんです。

地震が発生したのは明け方4時過ぎ頃だと思いますが、寝ぼけて西の窓を見た時に、善通寺市の空が夜明けの様に赤くなっていたのを覚えています。

当然、1月の事ですので朝陽が上がる訳ないし、西側だし・・・

それで瞬時に考えたのが、原子爆弾を落とされたか、隕石だ衝突したか。

どちらにしろ人生が終わったと確信して、ベッドの中にもぐりこんだ記憶があります。

そんな震災から20年以上経ったのか・・・

その時は東北の震災なんて考えもしなかったんですが。

その間に何も無かった訳ではなくて、色んな災害で沢山の命が失われました。

備えあっても憂い有り・・・ですね。

自然の力に比べれば、人の力なんて小さなものだと言う事を思い知らされた出来事の数々でした。

高知も南海大地震の発生を危惧していますが。

考えたって仕方が無い・・・

っと思いつつも色んな想定をしてしまうんですね。






さておき。

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正月2日の朝を迎えました。

粟島は夏、海ほたるが見える島としても四国では有名です。

夏にもう一度来てみたいと思います。

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ロビーには色んな有名人のサインがあるのですが、分かったのは藤井フミヤのだけ(^-^;

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窓際にはウイスキーの瓶が置かれてあって・・・

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中には帆船が入っていました(o^-^o)

小さい頃におじぃちゃん家で見た事あったんですが、テレビでその作り方を見てからは初めて見ます。

俺には絶対に出来ない仕事です(笑)

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海ほたるもでっかいヤツを見てみたいですね。

まるでLED電球が沢山光っているかの様です。

高知では土佐清水市の竜串とかで夜釣りに行った時によく見てました。

規模は小さいですけどね。

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朝ごはんは至ってシンプル。

毎年正月の2日と言えば、まだ豪勢な食事が出てたんですが。

でも、これが一番好きなんです。

アジの開きなんて久しぶりです♪

味噌汁は、高知派合わせ出汁なんですが、香川県は主に赤出汁です。

すし屋でしか飲んだことありませんでしたが、よく思い起こすと住んでた頃は毎日でした。

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お茶とコーヒーはセルフサービスですので、適当に取ってきてました。

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りょーまくんは早々に食事を終えて、俺の膝の上へ。

またもや海苔を奪っては食べてました(o^-^o)

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部屋に帰ったら早速歯磨きです。

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最近は歯磨き粉を変えて、甘いやつから少しハッカの入ったやつに変えたんで、少し嫌がります( ´艸`)プププ

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9時過ぎにチェックアウトして、11時過ぎの船まで時間があるので、その辺をブラブラ散歩しようと言う事になりました。

島には至る所に使い古したブイを使って、色んなアートを作って飾っています。

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裏手の民家の方に入っていくと、こんな昭和な風景があります。

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ここでもブイを使った看板があります。

色々と見ていくと面白いですよ。

地図あるブイブイガーデンっつーのは、これらが沢山あるのかもしれません。

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人が2人並んで歩けるくらいの民家の間の道を散歩していきました。

民家の中には未だに土壁の家屋もあります。

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自動車に乗っているブイもあれば・・・

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畑の真ん中にブイの作品が置いてあったり。

記念撮影用のくり抜き顔もありました。

全て島の人が作っているんでしょうね・・・

それにしても、まるでゴーストタウン(;´▽`A``

全く人の気配がありません。

すれ違うのはバイクの郵便局員だけ。

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気になっていた漂流郵便局を発見しました。



漂流郵便局とは、届け先の分からない手紙を受付ける郵便局です。

漂流郵便局留めという形で預かり、漂流私書箱にお手紙を留めます。

いつかのどこかの誰か宛ての手紙が、今ここにいるあなたに流れ着く・・・

懐かしい未来の郵便局・・・

っと書かれています。

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毎月第2、第4の土曜日、13:00~16:00開局・・・っと書かれていました。

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そこから港の方に戻っていくと、またまたありました。

ブイの芸術。

今年は瀬戸内の島々で芸術祭をやるので、直島や粟島といった場所でも開催されます。

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ビールの缶を利用して作った風車です。

一昨年の5月の連休に行った島根のハーブ園でも沢山見ました。

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島には農協もあるんですね。

こんな離島なのに、結構大きい建物だわΣ(゚д゚;)

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こちらは正真正銘の郵便局です。

ちゃんと局員さんが年賀状の配達してましたよ~。

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まだ時間があったので、次は北の方へ行ってみました。

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長~い坂を嫁さんが荷物転がしながら、俺がりょーまくんをバギーに乗せて登りました⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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山頂には畑もどきの小さな広場がありまして。

そこで休憩していると、おじいちゃんが乗った軽四の箱バンが1台停まって。

『おたくはどちらさん?』

って聞かれて。

??

どういう意味だ?

・・・っと思っていると。

嫁さんが、高知から観光で来てます・・・っと説明すると。

『あー、そうかね。』

『この向こうは3軒しか家が無いから、どこの家の人かと思って・・・』

なるほど。

そーゆー意味ね(;´▽`A``

どこの親戚でもないよ~・・・って感じで(^-^;

『遠い所から来たね』

なんつって。

遠くもないんだけどね・・・(;´Д`A ```

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帰りはりょーまくんも歩いて坂を下りました。

嫁さんはバギーとスーツケースとお腹に子供(*^m^)

荷物持っていたらりょーまくんの暴走を止められませんからね。

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本当に長閑で良い所でした。

出来れば連泊して、釣りするか、自転車で回りたいです。

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船の時間が近づいてきたんで、待合所へチケットを買いに戻りました。

その頃には帰る観光客や、買出しに向う島の人や帰省終わりで帰って行く人が沢山来ていました。

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11時には渡船が着いて、ちょうど朝一で買い物を終えた島の人達が沢山帰って来ていました。

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あっという間の粟島でしたが、またゆっくり来たいと思います。

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りょーまくんがもう少し大きくなったら、土日を利用して2人で来よう・・・なんて(゚m゚*)

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まぁ、近いですからね。

来るのは簡単です。

暇と金さえあれば・・・ね。

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船は中に入らずに、駐車スペースに乗っていました。

キャラメルコーンを食べるりょーまくん。

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少々風が吹いたんですが、昨年、一昨年の小豆島は比べ物にならないくらい暖かいです。

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どんどん粟島が遠くなっていきます。

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どんどんキャラメルコーンも無くなっていきます。

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最終的にはナイナイです( ´艸`)プププ

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2,3粒のピーナツを残して、全て完売です。

ちなみに昨日貼ったカットバンは、昨晩の風呂を出た後、彼がワイルドに引き剥がしましたΣ( ̄ロ ̄lll)

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須田港に着く頃には、粟島は小さくなっていました。



ちなみに、粟島には1度だけ19歳の時に来ているんです。

その当時・・・

まだ高知にローソンが無かった時に、俺はローソンでアルバイトしてました。

その時の店長が船を持っていて、詫間まで迎えに行くからバイト仲間乗せて車で来い・・・って言われて。

丸亀のローソンで男2人女1人を乗せて、ここまで来ました。

当時はポケベルが主流で、PHSがボツボツ出始めた頃で、携帯電話など高級車にしか付いていない時代でした。

そして、何故か車の後ろに3人乗って、助手席には誰も座りませんでしたが・・・

高松から坂出まで高速道路を9分で帰って来た事を知っていたんでしょうね。

粟島の海水浴場に船で運んでもらい、BBQをやったことを覚えています。

っと同時に、運転手なので酒が全く飲めなかった事も覚えています。

・・・まぁ、当時はゲコだったんで、いいんですけどね。



以上、蒼い彗星の如く、諒磨とゆく!!あの懐かしい海岸に息子と2人で・・・

でした。

その時はなぜか泳ぎもしなかったんだよ。

では。

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