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2017年4月29日 (土)

3月21日 姫路城へ

みなさん、こんにちは。

少し早いと思うかもしれませんが。

よさこいチームり組の踊り子申し込みが始まりました。

既に5名の踊り子さんの参加申し込みがありました。

数あるチームの中からり組を選んで頂いた踊り子さんの為にも、精一杯楽しんでもらえるように頑張らねば(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
そう思っている今日この頃・・・



さておき。

3月21日は姫路城に行っていました。

前回来た時は高校生くらいでしたかなぁ・・・

その次は嫁さんと結婚する1年前、2010年のお正月に来ました。

その時は淡路島経由で、単に寄り道しただけだったと思います。

夜ご飯で焼肉屋さんに行って、SAで車中泊したような・・・

その時はちょうど姫路城が改修中で、夜遠くから見ただけでした。

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朝、ホテルでダラダラする長男┐(´д`)┌

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そしてキングサイズのベットで堂々と眠る弟・・・(○゚ε゚○)

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この頃が一番幸せなのかもしれません・・・




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神崎市から真っすぐ南下して、雨の中姫路城に到着しました。

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生憎の雨にも関わらず、そして普段の日にも関わらず。

結構人がいましたw(゚o゚)w

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それにしても、雨は辛いなぁ・・・

俺がりょーまくんの手を引き、嫁さんが将くんをおんぶ紐で抱っこ。

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近くに動物園もあるんですね。

25年前はあったかなぁ・・・?


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観光客の中でもひと際多かったのが、外国人観光客。

さすが世界文化遺産ってとこでしょうか。

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大人入館料が1000円。

りょーまくんと将くんは無料ですが、さすが、結構イイ値段です。

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白亜の要塞と言われる姫路城。




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入城口を抜けて、菱の門東方石垣の前を通り、菱の門をくぐります。


安土桃山様式の城門には、名前の由来となっている、木製の花菱が飾られています。


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三国堀を右手に見ながら、いの門、ろの門、はの門、にの門・・・っと抜けていきます。

三国堀は、二の丸に繋がるいの門と、るの門の要所を押さえる重要な位置にあります。


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通路の途中では、十字紋瓦や油壁を見ることが出来ます。


にの門の破風上に残る十字紋瓦は、キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあると言われているそうです。

油壁は、秀吉時代のもので、1ヵ所だけ残る築地壁ということ。


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途中、嫁さんが将くんの重さっぷりで肩が痛いという事で、俺と交代しました。

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乾小天守、西小天守、そして大天守が見えます。

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これが姥ケ石。

石垣の情報に間詰め石として、欠けた石臼が積まれている事でそう呼ばれます。

秀吉が姫路城を築く時に、石垣の石集めに苦労していました。

城下で持ちを焼いて売っていた御婆さんが、その話を聞いて石臼を寄付して、それを石垣に使ったという噂が全国に流れ。

沢山の石臼の寄付で築城工事が急速に早まった・・・っという伝説らしいです。


他にも、お婆さんは妊娠しない、孕まない・・・っという意味にかけて、石垣も孕まないようにというお呪いで積んだ・・・とも言われているそうです。


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天守閣の入り口では傘と靴をビニールに収めて入って行きます。

やはり文化遺産なので、厳重に管理しているんでしょうかね。

この模型は、『姫路侍屋敷図』を参考に、総構全体を復元的に制作したもの。

植生や現存しない構造物は、全て創造によるものという事。

ちなみに、総構とは、外堀と土塁が城郭全体を囲んでいる事です。

総構の内側では、身分によって住む場所が違うとのこと。



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途中、外の景色も見ながら、5階まで登っていきます。

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前回の改修は昭和39年。

50年に一回改修を行うんですね。

次の改修が終わる頃は、俺は多分生きていないでしょうね。

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昭和に行った大修理は、350年に1度だそうですΣ( ̄ロ ̄lll)

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まずは一階。

一階には石落とし、筋交、六葉釘隠しなどがあります。

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石落としです。

一階には三か所あって、石を落とすことよりも、主に石垣にとりつく敵を監視したり、射撃するのに使われたそうです。

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これは筋交ですね。

地震や進撃の巨人が歩いた時に起こる横揺れで建物が崩れるのを防ぎます。


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厠。

まぁ、便所ですよね。

ウォッシュレットは付いて無いようです( ̄Д ̄;;


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流し。

まぁ、キッチンですね。

木製なのに水がしみ込んでいかないんでしょうか。

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六葉釘隠しです。

釘の頭を隠す飾りですね。

隙間がハートマークになってます(^-^;

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これは違うタイプですね。

嫁さんと、乳首みたいだと言って笑ってました(゚▽゚*)

バカ夫婦でスイマセン・・・


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2階に来ました。


2階は破風の間と武具掛け。


破風の間とは、天守入口に架かる入母屋破風の屋根裏の空間です。


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武具が掛けられていた壁と長い廊下を歩いて、上を目指します。

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お城の中にもたくさんの人がいたんでしょうね~。

武具も沢山必要な訳です。

でも、いざ戦いだって時に、こんなに縦に並んでたら混雑しそうですよね。


しかも自分専用とかあったら・・・


『おい!それ俺のやって!!』


『ええやん!緊急時なんやから!!』


『アホか!お前の防具臭いねん!!』


・・・とかのやり取りもあったんでしょうか(;;;´Д`)



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まだ2階ですけど、天守閣なんで、既に高いんですけどね~。




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真上に上がるような階段∑(=゚ω゚=;)

もはや梯子ですな。

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3階に上がってきました。

西大柱や東大柱、武者隠し、内室といった場所があります。

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東西の大柱は、姫路城の大天守を支える2本の大柱です。

柱なので、1階から5階で見ることが出来ます。

その内、東大柱は大天守の5階まで一本柱で通されています。

築城から約50年で根元が腐り始めて、昭和の大修理の際に腐った部分を削って根継をしたそうです。


ちなみに西大柱は、当初から二本継だったそうです。

長さは24.8m、直径0.95m・・・て、デカッ!!w(゚o゚)w

根元が腐っていたので、東大柱と同じで補修されたそうです。

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内室(うちむろ)です。

籠城の際の食料などを備蓄する倉庫みたいなところ。

中は見れません。

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武者隠しです。

中は狭いので、大人は入れないそうなんですが。

それなら武者を隠せないじゃん・・・って思うんですが。



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四階に上がってきました。

四階には石打棚や高窓があります。

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籠城戦の時に鉄砲で射撃すると、室内に硝煙が充満するので、それを排気するための高窓です。

現代でいう排煙窓とか排煙口ですね。

鎖を引くと窓が開くんでしょうか(゚m゚*)

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梯子の様な階段を上って、どんどん上に行きます。


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五階です。

主に西大柱、東大柱だけですね。

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そして最後の階段を上って、天守閣です。

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天守閣に到着。

昔のお殿様も、こうして城下を見ていたんでしょうか。



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雨だった空も、雲が散って晴れ間が顔を覗かせていました。

普段の行いが良いのか悪いのか・・・



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お城って、石垣の上のさらに建物の上なんで、山の上にいるくらい高いんですよね。

高知城と比べてどうなんでしょう・・・

こんなに高い感覚はありませんでしたが。



人が多いので、狭い天守閣にどんどんと人が押し寄せてきます。



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景色を堪能したら、今度は降りねばなりません。

また、梯子の様な階段を降りて行きます。

りょーまくんは平気でしたね(o^-^o)

まぁ、滝を見に行くのに崖を登ったり降りたりしてますんで・・・




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窓の前に通路の様に棚が付いています。

窓は外の監視や射撃をする為なんですが、窓の位置が予想よりも高くなって、届かないんで付けたそうです。

人が並んだら、真ん中にいる人は飛び降りるしかなさそうですね・・・

鎧を着て飛び降りたら床が抜けぬんじゃないでしょうかね(;´Д`A ```



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石の階段です

築城当時のままの階段ですので、お殿様や家来のお侍さんが沢山歩いた事でしょう。



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う~む、そう考えると感慨深いものがありますね。


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来た時とは打って変わって良いお天気o(*^▽^*)o


雨が降っていたのが嘘の様です。


続きは後半戦で・・・・



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