旅行・地域

2017年7月 9日 (日)

7月2日 甫喜ヶ峰へ

みなさん、こんにちは。

最近の将次朗くんです。

まだ歩きませんが。

ハイハイは熟練プロレベルにまでなりました( ̄▽ ̄)

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行動範囲が広がったお蔭で、色んなワリコトをしてくれます。

将来は兄貴の後を継ぐのかな・・・



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面白い事に、兄貴と性格は全く違う将くん。

何でも自分でやらないと気が済まないらしく。

ご飯を食べる時も、フォークとスプーンを離しません( ´艸`)プププ



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最近では、悪い事も分かってきたらしく。

人の顔をチラッと見て、ニヤリとしてワリコトしにいきます。



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でも、やっぱりまだ赤ちゃんです。

今月の16日で1歳3ヶ月です。




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お母さんがいなくなると、見えていても大泣き。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


まだまだこれからですね。


まぁ、人は一長一短ですからね。

苦手な事やダメな所がないと、人間らしくないですもんね。





さて、7月2日の話です。

甫喜ヶ峰(ほきがみね)へ行ってきました。

毎度の事ながら、理由なんてありません(;´Д`A ```

小さい頃に何度か来たらしいんですが、全く記憶はありません。

記憶にあったのは名前くらいですね。


大豊町の少し高知寄りから橋を渡って東の山に入っていった所にあります。


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敷地面積は結構広くて、地図アプリで見ても、そこそこ広いです。

歩いて森や林の中を散策出来る、山歩きの大きな公園的な感じですかね。

この日は大型バスが何台も来てて、お年寄りの方々が沢山来られてました。


公園入口の辺りに大きな駐車場があって、イベント広場やお土産品売り場もあります。



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りょーまくんと2人で向かったのは、ほぼ山頂のアセビの森ゾーン。

この日は32℃を越える真夏日だったんですが、さすが山の上。

ちょっと涼しいんです(*^-^)



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山の上の散策コースがあるので、迷路の様な散策コースを、りょーまくんが縦横無尽に駆け回りました。




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何人かとすれ違いましたが、殆ど山頂の方には人が来ていませんで。



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南の方を見ると、海まで見えます(≧m≦)



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こちらは北向きです。

徳島県の祖谷の法学になりますかね~。

若干雲行きが怪しいです。



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展望台から見ると、もっと綺麗に見えます。

多分、この方角だと、赤岡町か夜須町の辺りだと思いますが。

太平洋まで綺麗に見えます。

冬は空気が澄んでいるので、もっと綺麗に見えるかもしれませんね。


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広葉樹林も多いので、紅葉が綺麗でしょう。

俺は色がはっきりと分からないので、そもそも紅葉が分かりませんが・・・(@Д@;


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車を置いている山頂の広場から、少し下に下りて行くと、日本の森があります。



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全国各地の木を集めた森林になっているようです。

ちなみに高知はヤナセスギです。



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まったく(-ε-)

いつもの調子で下りるのだけは前向きなんですよね~┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも、この日はいつもと違って、この坂を10往復くらい走りました。


部活か!!


お父さんは付き合いませんからね!!


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いい加減付いて行くのに必死だったんで、ご飯で誘って、上の広場に戻って来ました。

ここでも敷物を広げてお昼を食べても良かったんですが、なにせ日陰がない・・・


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日陰を求めて山頂の方に行ったら、風車があって行き止まり。



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大きな風車が2基回っていました。

まぁ、そんなに風はありませんでしたからねぇ・・・


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どうやら風車の所で行き止まりらしく、引き返すしかなさそう・・・



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それは良いとして。

なんで風車が回ってるのに電力が0なんだろう・・・( ゚д゚)



一旦山を下りて、大豊方面へ進み、梶ヶ森の登山口から車で山に入っていきました。

途中、定福寺の前を通りました。

小学校4年生の時に学年全員で、この定福寺に泊り、梶ヶ森を登山しました。

途中、竜王の滝とかあって、楽しかった思い出があります。

自分の班の女子を含めた数名の生徒と先生が道に迷って帰ってこれなくなり、騒動した覚えがあります。

現代だったら大問題になっていたかもしれませんね(;;;´Д`)

もう33年も前の話ですから。

早くご飯を食べなさいと先生に言われて、ウチの班の女子がまだ帰ってきてないのに、飯なんか食えるか~!!

って言った一言に、当時担任の先生だった伊藤先生が感動したと言っていたのを覚えています。



そんな事を思い出しながら。

大栃に抜ける道をナビで探すと、どうやら京柱峠という山を越えて、山の反対側から行けるみたい。


仕事と正反対で、安易に考えて行動するのは俺の悪い所・・・(;´▽`A``




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峠まで約30分くらい山を登って、やっとお昼ご飯。

クーラーボックスで冷やしていたソーメンをかけこむりょーまくん。

よほどお腹が空いていたに違いない。

ゴメンネ~(。>0<。)



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京柱峠を越えて、山を下った所が祖谷方面との分岐になっています。



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峠にはお店があって、うどんが有名みたい。

人が来るんだろうか・・・

っといいながら、確かに大豊の入り口でそんな看板を見たような・・・



分岐まで下って来て、大栃方面への道に入った途端、スーパー林道∑(゚∇゚|||)



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もう車が走る道じゃねーよってくらいのボコボコのガタガタ(@Д@;

轍で車の底を擦ったり、路肩が崩れていたり、木が倒れてたり・・・

とてもまともに進めん・・・


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こんなところ、乗用車が走る道じゃないよなぁ・・・( ̄Д ̄;;

って、ホントに行けるのかね。

早く抜けたい・・・



なんて思いながら走っていると。


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散々走らされた挙句に通行止め(つд⊂)エーン

大栃への道は閉ざされたんで、仕方なく手前にあった橋を渡って川の反対側へ。

地図に無かったんで、怪しいとは思ったんですが・・・


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やはり道路作成中(´Д⊂グスン


もう、遭難だな、こりゃ(;´д`)トホホ…

空の雲行きは悪くなってくるし・・・


でも、立ち止まってても仕方ないんで、あのガタガタ、ボコボコのスーパー林道を40分かけて分岐まで戻り。


そこから祖谷方面に向かいました。


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そんな事を知ってか知らいでか、りょーまくんは京柱峠から降りてきた辺りから夢の中。


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30分くらい走って祖谷に到着しました。

かずら橋でも見て、帰りに温泉でも入るか・・・なんて言ってたら。

途中から雷が鳴って豪雨( ̄◆ ̄;)


みなさん、殆どの車が停車していました。

高知県人はこれしきの雨、慣れてますんでね(=´Д`=)ゞ


そのまま帰宅。

よさこいの練習には行けませんでした~ヾ(;´Д`A


では、また(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ






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2017年6月29日 (木)

6月11日 中追渓谷へ

みなさん、こんにちは。

先日、庭のイチゴとトマトが豊作だという記事を書きました。


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イチゴの方は終わってしまいましたが、トマトの快進撃が止まりません。

水のやりすぎなのか、実割れしてしまいます。

かといって、1日でも水をやらないと、すぐ葉っぱがしおれて来るんです┐(´д`)┌

これで生計を立てている農家の人は大変なんですね~。

植物も人も、良いものを育てるにはそれなりの苦労が必要ということですね。



さておき。

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休日の朝は親子でソーメンをすすってました。

午前中は雨で天気が悪く、1日中家にいる覚悟でしたが。

昼になって少し回復してきたので、お昼ご飯を買いに行って、一旦家に帰ってきて食べて。

それから出発したので、14時を過ぎていました。

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一旦は鏡方面へ向かったんですが、気まぐれで行川へ転進。

特に何も無かったんで、結局細~い山道を40分くらい走って。

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途中でりょーまくん、爆睡。

んで結局、いの庁舎の裏手に出てきました_| ̄|○

単純に山を走っただけ・・・


せっかく出てきたんで、もう少し行ってみようと。

そこから先日のGWに通った寒風山方面への道に入り。

GWの帰りにお風呂に入った土佐和紙工芸村で休憩しようと寄った瞬間・・・

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りゅおーまくん、起床( ̄◆ ̄;)


これでただ帰るのも何なんで。

小さい頃渓谷の脇で流しソーメンを食べた記憶のある、中追渓谷を覗いてみる事にしました。

既に16時を過ぎていましたが、ゆっくりは次回として、今回は除く程度で。


国道から20分ほど山に入った所に渓谷の入り口がありました。

何だか寂しい感じだったんですが、まぁ16時過ぎてるし・・・なんて思いながら。

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車が駐車場に5,6台あって、一台のワンボックスカーから、90歳は越えているだろう大きく腰の曲がった老夫婦と、40代の夫婦らしき人が歩いていました。


これから渓谷に・・・?

ちょっと不信には思いながらも、りょーまくんが坂道をダッシュするもんだから、追い越しちゃいました。

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長い坂を降りたら、大きな橋があります。

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ただ、渓谷へ降りる遊歩道や階段は草木に覆われ、とても歩ける状態ではありません。

途中の茶店も廃墟と化していました。

下の遊歩道も長く整備されていないみたいで、荒れ果ててました。

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途中のお店も全く営業しておらず、電気が点いているのがチラッと見えました。

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建物の脇を抜けて遊歩道を歩いて行くと、右手に駐車場があって、4台程軽自動車が停まってました。

あれ~?

この車って、どこから来たんだろうねー・・・なんて話しながら、今度は坂を上っていくと。

上がりきった所は吊り橋になっていて、車を停めた駐車場向けて掛かっていますが、通行止めで渡れません。

その奥は一般道路で、川の対岸になります。

なるほど。

そこを通って来た車か・・・


仕方ないのでUターン。

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途中、滝っぽいのがあったんですが、整備されてないので、景観が悪い。

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そい言いながらも、水はキレイだし、渓谷そのものはキレイでしたよ。

ただ、人気が無いのに人の存在感があるので、少し怖い(;´Д`A ```

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途中の建物は、旅館でしょうか、それとも従業員の家でしょうか。

既に廃墟となっていました。

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ホントになんかゴーストタウンっぽくて・・・

んで、さっきの人達はどこへ消えたんだ??


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売店やレストランも、かつて賑やかだった時の面影はなく。

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ただ、俺が唯一記憶のある、流しソーメンを食べた記憶の名残りが見えたので良かった。

あのテントの下です。

間違いない!!

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何がどうなのかは分かりませんが。

当時の設備はそのまま残っていました。

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最後に、駐車場まで戻ってきて、ふと後ろを振り返ると、こんな立札がありました。

現在は某病院系列の老人福祉施設の私有地となっているそうです。

観光地としては既に営業しておらず、17時には門が閉まるそうです。

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
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時代だねぇ・・・

もう多分二度と行く事は無いと思いますが、我が息子と来れて良かった・・・



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帰りは仁淀川の堤防で少し遊んで帰る事にしました。


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堤防を端までひた走り。

どこまで行くんだよ~Σ(`0´*)


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公園に戻ってから遊具で遊び、すぐに車に乗って近くのいのかんぽに移動。

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今度こそは温泉だ!!

っと、帰りは温泉に浸かって帰りました。


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2度も脱衣場からロビーに脱走したりと、色々とありましたが。


変に楽しい週末となりました(*^-^)


では(/ ^^)/アリガトネ


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2017年6月27日 (火)

6月4日 中津渓谷へ

みなさん、こんにちは。

育児をしている人、大変ですよね~。

特に男の子は、小さい頃は女の子と比べると精神的にも幼く、乱暴で活発・・・っと聞きますが。

全くその通り!!(人><。)

特に諒磨&将次朗コンビは恐ろしくヤンチャコンビです。

5年程前は平和だったなぁ~。

子育てなんて想像できなかった・・・

っと思うんですが。

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この後ろ姿を見ると・・・

お父さんは頑張ろうと思うんですよね~。

っと同時に。

あの時あんなに強く怒らなきゃ良かったなぁ・・・

なんて(o^-^o)

まぁ、親も反省の毎日ですm(_ _)m






さておき。

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この日は朝から良いお天気でした。

体調も良くなって、朝早くから目覚めたりょーまくんを連れて、中津渓谷へ30年ぶりくらいに来ました。

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30年近くも経ってりゃ、丸っきり覚えてません。

インターネットとかではちょこちょこ見ていて、ゆの森っていう温泉施設があるのは知っていました。

着いたのは12時前でした。

高知から愛媛に行く国道33号線を1時間弱くらい走ると、仁淀川町があります。

途中北に入る道があって、10分程山に入ってすぐです。

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日本最後の清流仁淀川と言われています。

ほんの先日までは四万十川って言われていたんですが、いつ変わったんだろう・・・

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有名になって、沢山観光客が訪れるせいか、遊歩道も綺麗に整備されています。

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水がキレイで、透明度は抜群です。

そして冷たい。

アメゴも泳いでいました。

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途中、少し坂がキツイ所もありますが、今まで滝を見に行っていた道と比較すると、綺麗なもんです。

これだけ整備されていると、子供でも歩きやすいですね。

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まぁ、歩きやすいかどうかは別にして・・・

さっそく水に突っ込んで行って、靴を濡らしました(-ε-)

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渓谷周辺には見どころがいっぱい。

渓谷だからと言って、滝や岩、河原だけではないんですね~。

どこの渓谷も紅葉のシーズンが良いと書いていますねー。

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少し岩の下を潜っていくところ。

チラチラとお父さんの方を見て( ´艸`)プププ

ちょっと恐いのかな。

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遠くの方からゴーゴーと水の落ちる音と、ひんやりとした風が吹いてきます。

どうやら滝は近いようですぞ!!

 

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細い沈下橋の様な手すりも柵もない石橋を渡っていきます。

下は深い淵になっています。

りょーまくんが危なっかしくて仕方ありません(@Д@;

時折ふざけて端から片足だけを橋の外に出したりしてΣ(゚д゚lll)アブナッ !

・・・こっちを見て、ニヤッと笑うんです(-゛-メ)

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雨竜の滝へ来ました。

やはり写真では少し迫力がありませんね。

是非、間近で見てください。

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そこからキツイ階段を上がると展望台に着きます。

随分と上がって来たんだなぁ・・・っと思えるくらい下が見えます。

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展望台脇からは、先程の雨竜の滝の上にある淵が見えます。

綺麗なブルーです。

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遊歩道を登りきって、今度は車道を通って引き返します。


これって、サボテンステーキに使うアレでしょ?

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道路のガードレールに触りながら道を下っていきます。


手が汚れるでしょうーが!!(`◇´*)

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よく見ると、ずーーーっと遠くの下の方に、渓谷入り口と駐車場が見えます。

へぇ~・・・こんなに上がってきたんだ。

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大きな岩(゚0゚)

岩と石って言うんです。

崖から外れて落っこちてきた岩だと思うと・・・

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


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お昼は駐車場で買ってきたお弁当を食べました。

海苔弁を2人で食べたんですが、別で買ってきたとり天ばっかり食べて(#`Д´)

ソーメンはまだ少し早いかなぁっと思って買って無かったんですが。

暑いので全然いけました(;;;´Д`)ゝ


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お昼も終わって、駐車場から橋を渡って温泉の方へ行ってみました。

橋の上にはバス停もあって、ベンチではお婆ちゃんがバスを待ってました。

まぁ可愛いねぇ・・・って言ってくれたんですが、本人無視(-_-X)

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ゆの森という、宿泊も出来る温泉施設です。

中のレストランは、バルコニーでも食事が出来るので、谷川の音を聞きながらゆったりと出来るでしょう。

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上の方にはコテージが何棟かあって、多分お風呂だけ本館に入りに行くスタイルなんでしょうね。

夜は静かなんでしょうなぁ・・・


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大きな宴会場もあるらしく。

豪勢に忘年会しといて、泊まって帰るという手もありますな。

そんな会社に勤めたい・・・(´Д⊂グスン


そのままりょーまくんと温泉に入りました。

今回は走り回る事は無かったんですが。

いきなり意味も分からず泣いて怒り出したので、良く分かりません(・_・)エッ....?

多分、露天風呂の方に人が出て行ったのを見てからですから、先に自分が行こうとしていたところを取られたと勘違いしたんでしょうか。


そほ人が出てから露天に行くと、機嫌よく遊んでいたんですが、一人人が入ってきた時点で、また泣いて怒り出したので。

やっぱりそうかと(;´▽`A``


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機嫌直しにアイスクリームを買いました。

通りすがりのおばちゃんにも、可愛いね~って┐(´-`)┌

4歳なんですけど、まだはっきり会話出来ないんですよ~・・・って言うと。

いいのよ、慌てなくても。

片言の期間なんてほんの少しの間やし、この時期が可愛いのよ!!

だって。



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まぁ、そういう事にしておこうか( ^ω^ )



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帰りは遊び疲れて爆睡のりょーまくんでした。


では。m(_ _)m



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2017年6月22日 (木)

5月5日 岩国錦帯橋~そして高知へ

みなさん、こんにちは。

先日は、台風の様な天気でした。

県外では1時間に70ミリ以上の雨って、人生であまり体験する事が無いんですってね。

高知では夏になると90ミリ程度の雨は普通です。

20年程前に布師田、大津地区が水没した時は、1時間に140ミリという驚異的な降雨量でした。

さすがの高知も・・・って感じですね(;´▽`A``

これから水害が多発する時期になってきます。

川や海は天候によって大きく変わりますので、気を付けましょうね。



さておき。

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5月5日の朝は9時過ぎに目覚めました。

りょーまくんはもちろん爆睡( ̄Д ̄;;

昨晩は先に寝てしまったので、あれから何時間起きていたんだろう・・・


11時過ぎに起きて、ご飯も食べずにワリコトしてました。

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取りあえず豆乳やヨーグルトだけ入れさせといて、おにぎりをかじりながら移動。

いつもの錦帯橋近くの運動場に車を停めました。

ちなみに例年ならここで車中泊するんですが、今年は昼前に来たんで、管理費用を400円取られました。

やはり昨年と比べると車の台数は格段に多い。


ブルーインパルスが来るのと来ないのではこれだけ違うのか・・・

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一応岩国基地を覗きに行く予定で準備しました。

バギーは持たず、ポップアップテントとお昼ご飯などをリュックに詰めて出発。

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タクシーが拾えれば・・・っと思ったんですが、手を挙げても全て予約済み・・・

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いつもは空きがある河原の臨時駐車場も満車( Д) ゚ ゚

やはり今年は多いです。

りょーまくんは橋を往復して、下の公園に下りてみたりとしたんですが、あまり元気が無い様子。

疲れが出たかな・・・

最後は人の手を引いて、元の駐車場へ戻ったので、そのまま車に戻りました。

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計画では、岩国基地まで行き、滑走路まで行けないとしても、お土産を買って、お昼を食べて帰れればいいかなぁ・・・っと思っていたんですが。

4歳の体力にはこれが限界だったようです。



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お昼過ぎに岩国を出発。

途中、尾道の手前でPAに寄りました。

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アイスクリームを買ってあげて、休憩(o^-^o)

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お父さんにもちょーだい!

って言うと、仕方なく・・・( ´艸`)プププ



その後、散歩している犬に近寄ったり、走ったりするものの、やはり疲れのせいかあまり元気がありません。


珍しく、売店に連れて行って、ヨーグルトを買ってくれとせがまれたので買いました。

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選んだのはLG-21の結構高いヤツですけど(;;;´Д`)ゝ

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食べて満足しているようなので、そのまま出発。


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尾道に入る頃には寝ていました。


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しまなみに入って、今治市に着いたのが2時過ぎ。

そこから西条市まで行き、寒風山を越えます。

つまり行きと同じルートを逆戻り。

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寒風山を越えた所にある道の駅は、木の香温泉があります。

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ここでお風呂に入って帰ろうと思い、寄ってみたんですが・・・


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全く起きる気配なし・・・( ̄◆ ̄;)


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時間つぶしにアメゴ釣りや川遊びしているのを眺めたりしていました。

1時間程待ったんですが、起きる気配が全くないので、諦めて出発。

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国道に出る手前の道の駅、土佐和紙工芸村で起床。

ちょうどこの道の駅にもお風呂があったんです。

温泉ではありませんが。

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せっかくだからここでお風呂に入っていこうという事になり。

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残念ながらレストランは団体のお客さんが入っていて、今日は入れないという事なんで。

嫁さんにはご飯だけ準備しておいてくれと言っていました。

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ここも含めて、いの町には沢山のお風呂施設があります。

さっきの木の香温泉や、いのかんぽなど。

お湯巡りもいいですなぁ・・・

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お風呂のお湯を口に含む癖が、なかなか治らないりょーまくん。

ここでも目を離した隙にやりました(-ε-)



お風呂から出て少し散歩して、出発。

帰りに近所のガソリンスタンドで給油と洗車をしようと、市場方面へ向かうと、どこからともなくドン!!ドン!!っという音が・・・


花火でした。


3年程前から子供の日に自治体で上げてる花火です。


まぁ、それはいいんですが・・・

大渋滞で一切車が動かなくなって。

そうこうしていると、隣でりょーまくんが大量に嘔吐モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

だからと言って、どうする事も出来ませ~ん(。>0<。)

即行で東署に電話を掛けたんですが、自治体がやっている事なので預かり知らないとか、駐車場が無いから混んでるみたいだとか、ウチも何人か交通整理にあたってます・・・とか。


んなこたぁ知らんが、車が動かないのは事実でしょうがーーー!!凸(`Д´メ)

そもそも周辺は生活圏内だから何度も通ったけど、交通規制の看板とか見てないし、事前に聞いてないし!!


つーか、知らない人達が殺到したからこうなってんだし!!


鏡川の花火やよさこい祭りでは事前に通知するし、看板出すでしょ!!


何を言っても取り合ってくれない警察署でした_ノフ○ グッタリ


違反した時には罰金をとるクセに、てめぇらの怠慢は罰金無しか・・・


とか思いながら。


給油など考えずに、バイパスの方から帰れば良かった・・・(´;ω;`)ウウ・・・


結局、いつもなら10分くらいの距離を1時間以上かけて帰りました。

もちろん給油も洗車も出来ませんでしたけどね!!( ゚皿゚)キーッ!!

原因は、花火見物客とかではなく・・・

左折と直進の交差点の直進を通行止めにしてたせいです。

しかも矢印の看板を出してるのが現地だけ・・・(-_-X)

警備員もバカなんだな。

もっと手前に立てよ!!



家に帰ってりょーまくんをお風呂に入れて、ゲロまみれの車を掃除。


そうこうしていると、再びリビングで嘔吐Σ(゚□゚(゚□゚*)

んで、バケツを持って来て掃除していると、将くんがバケツをひっくり返し・・・

il||li _| ̄|○ il||li


その晩から朝にかけて大変でした。

今度は下痢が続き、布団の上が・・・まみれ(つд⊂)エーン




次の日の朝一番で医療センターに行き、胃腸炎と診断。

どうやら全国的に流行っているらしい。

胃腸炎の辛さはよく知っている・・・

とにかく痛い。

出るものが無くても腹痛が起こるし・・・

りょーまくんも定期的にくる痛みで、痛い、痛いと言ってました。

代れるものなら代ってあげたい・・・

それから嘔吐はあまり無かったんですが、とにかくずっと水便でした。

オムツも全く意味ありません。

足との隙間からすぐに流れ落ちてくるので、即行風呂場へGOです。


喋れないから他に言いたい事があっても言えないんだろうなぁ・・・

こんな時に会話出来れば、まだ聞いてあげられるのに・・・

・・・連休の最後の2日間は、りょーまくんの看病で終わりました。


以上、2017年のGWでしたm(_ _)m


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2017年6月20日 (火)

5月4日 バギーの置き忘れ

みなさん、こんにちは。

将棋の藤井4段の快進撃が止まりませんね~。

棋士さんって、対局中に糖分を補給するらしいんですね。

ケーキを1ホール食べたり、板チョコを何枚も食べたりするらしいです。

藤井4段が、明治のLOOKを食べたと言う事で、明治の社長から段ボール1箱送られてきたそうですよ(o^-^o)

俺もダイレックスで買ってきたLOOKを、毎日食べています。

これで俺も藤井4段みたいになれるに違いない!!


( ̄◆ ̄;)


・・・・・・・



さておき。

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羅漢山から大竹市に向けて下山してきました。

途中、持ち金に不安を抱いたので、ATMを探していました。

四国銀行なんて無いだろうなぁ・・・っと思っていたら。

なんとなんと、偶然にも大竹市にあるではありませんか。

ラッキーと思って寄ってはみたものの・・・

みどりの日の営業は16時で終了(。>0<。)

タッチの差でした。



大竹市からそのまま岩国市に入り。

まだ夕食にもホテルにも時間があるので、近くで時間潰しをする事に。


岩国市からは結構離れて、周東お辺りまで来ていました。

偶然見つけた複合施設で、体育館から運動場まで色々とあります。

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ただっ広い駐車場があって、そこに車が5,6台停まってました。

こんな場所でも散策を開始するりょーまくん。

俺も目の届く範囲になるので、バギーを下して押したりしていました。

時折りょーまくんに乗ってみないか・・・っと誘ってみるも、全く無視( ̄Д ̄;;

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歩道を下って行ったり、また登ったり。

何にも無いけど良い運動にはなります。

時間もそこそこ潰せたんで、りょーまくんを乗せて出発。

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岩国市方面に帰る途中で、MAXVALUを見つけました。


りょーまくんの手を引いて買い物に行くも、約束を破って走り出す始末(-゛-メ)

ダメだと言うと抱っこ・・・

『もう!そんなワガママ言うんやったら、バギーに乗・・・・』


・・・・・・


||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||



駐車場でりょーまくんを乗せる時に、バギーを車の後ろに置いたまま乗せてない事を思い出したんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


カゴを置いて、りょーまくんを引っ張り、車に乗せてUターン。

もう既に真っ暗な道を、記憶を頼りに戻ってみましたが。

変な道に入って山奥へ・・・

一旦落ち着いてナビで付近を検索。

それらしい場所があったんで、ココだ!!っと思い。

位置的にはマックスバリューから全くの正反対。

人の記憶なんてアテになんないもんだ・・・

っと思いながら急行するも・・・


凄く似ているけどハズレ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


・・・・


どうしよう・・・


待てよ。


出発する時に施設の看板を写真撮ったな・・・


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分かった!!

文化の里だ!!

ナビで検索してみると、最初に行った場所に凄く近かった(@Д@;

やはり自分を信じるべきか・・・

何とか無事にあってくれ~(p´□`q)゜o。。



ありました。



ちゃんと車が停まっていた場所の後ろに・・・



その後マックスバリューで翌日の朝と、昼のご飯を買って。


あわよくばフレンドシップデーの会場を覗くだけでも・・・


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晩ご飯は久しぶりにココに来ました。

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岩国市でお気に入りのラーメン専門店。

りょーまくんと2人きりで外でご飯を食べるのは初めてです。

オーダー後は、案の定ソファーの上へ上がって窓から外を見たり、水を触ってみたり・・・

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オーダーしたのはラーメン大盛り(2玉)

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そしてギョーザ1人前。

これだけあれば足りるだろうと・・・

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ところが、食べる食べる!!

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どんどん食べる。

結果、俺が食べたのはラーメン2口とギョーザ2つ( ̄◆ ̄;)



食欲を満たして?出発。

前日に目星を付けていたホテルが3,4軒あったんで、どれかは空いてるだろうと・・・

ところがどっこい( ̄Д ̄;;

やはりフレンドシップデーの前日。

ホテルはどこも満室の看板。

最終的に昨晩の所に行くも、満室。

最後に見つけたのは、殆ど周南市に近い山の上。

ナビで検索したら、位置が不適格だというメッセージが出たものの、まぁ、近くまで行けば分かるだろうという安易な考えで行ったら・・・

山奥まで案内され、ゴルフ場の近くを通り、谷川の音が聞こえる山道を走らされ。

最終的にはスーパー林道に入れと言われ(;;;´Д`)ゝ

スマホの地図で検索したら、大きく位置がズレとるし・・・



何とかたどり着いた時には10時を回っていました_ノフ○ グッタリ

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でも、ここはお風呂が温泉だという事が分かり(o^-^o)

りょーまくんとゆっくり旅の疲れを癒す事が出来ました。

お湯はツルツルで、ボディーソープが落ちてるのかどうか分からないくらいで。


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浴槽も広くて綺麗だったんで、2人でゆっくり入れました( ^ω^ )


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ただ、12時過ぎても寝ないりょーまくんには参ったなぁ・・・(;´д`)トホホ…


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途中まで寝かし付けてたんですが、もう限界だったんで、大人の時間開幕(* ̄0 ̄)ノ

さっさと飲んで、さっさと寝ました。

記憶が無くなる直前まで、りょーまくんの意味不明のお喋りが、真っ暗な部屋で聞こえていました( ´艸`)プププ


おやすみなさ~い(○゜ε゜○)ノ~~

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2017年6月19日 (月)

5月4日 羅漢高原へ

みなさん、こんにちは。

そろそろ外気温度も夏らしくなってきました。

梅雨だというのに、雨が少ない気もしますが・・・

これで本当に猛暑だったら、水不足は免れないでしょうね。

通勤がバイクなんで、天気が良いのはうれしいんですが。

空梅雨になるのは嫌だなぁ・・・

庭の水撒きにお金がかかるしね( ̄Д ̄;;




さておき。

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朝は8時過ぎに起きました。

先に一人で起きて、朝ごはんを済ませて、りょーまくんが起きるのを待ってました。

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9時になっても、10時になっても起きない・・・

で、さすがに10時半には起こして朝ごはんにしました。

が・・・

いつもの如く朝は全く食べない(;´Д`A ```


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待っていても仕方ないので、おにぎりと野菜ジュースを持たせて出発。

様子見に錦帯橋周辺を車で走ってみました。

さすがGWw(゚o゚)w

人が多い。

特に今年は多い。

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昨晩下って来た山を再び登り、途中から東方面へ向かい。

本郷町という所に来ました。

そこから羅漢高原方面に向けて、険しい山を車で登ります。

途中、ガードレールに野猿が座ってたりしてビックリΣ(゚□゚(゚□゚*)

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着いたのは12時過ぎでした。

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山頂には牧場やバンガロー、キャンプ場などがあって、こんな山奥に・・・っと思う程。


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パットゴルフ場もあったり、バンガローで泊っている人の退屈凌ぎにはなりそうです。

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駐車場の上の方にも遊具やアスレチック、ローラー滑り台があるように書いてあるんですが。

実際は閉鎖中っぽいです。

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それなりに歩く覚悟が出来ていれば、近くの山々を散策も出来ます。

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駐車場付近にある建物は、管理事務所的な感じなんですが、レストランもあって食事も出来ます。

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建物から南側に回ると、瀬戸内海まで一望出来ます。

この日は天気は良かったんですが、少し薄いモヤがかかっていました。

よく見える時は岩国基地や四国の山々が見えるそうです。

うっすりと見えたのは石鎚の辺りかなぁ・・・


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羅漢山にも登山出来るんですが、りょーまくんは下る方を選択・・・(;;;´Д`)ゝ

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周りの山々を見ると、結構な標高だと言う事が分かります。

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景色は凄く綺麗です。

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これは北西の方向なんですが、連なる山々と広い高原が綺麗で、時折冷たい風が吹き抜けます。


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日差しは強いものの、まだ長袖は必要ですね。

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景色などお構いなしのりょーまくん。

どんどん下って行くんですけど・・・

『下ったら登らなきゃいけないんだよ!!』


って言っても、聞こえましぇーんって感じで・・・

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい



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牛を放牧しているらしく、牛舎がありました。


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2階部分のドアが倒壊していて、中に入れそうになっている所に突撃するりょーまくん。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

何とか引っ捕まえたんですが、牛たちには散々怒られてしまいました(;´▽`A``

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下まで降りて行くと、放牧用の高原が広がっていました。

柵の中はもちろん入れません。

敷物を広げてお弁当を食べている家族もいました。

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あまり下ってしまうと、本当に戻れなくなるので、帰る様に促すと怒る・・・(;´д`)トホホ…

疲れが出てくると機嫌が悪くなるんですが、正にそのピークでしょうね。

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道の脇にはイタドリが生えています。

高知では食べるんですが、関東の人達は食べないんですってね。

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小さい頃は、イタドリやゼンマイ、ワラビなどの山菜採りに出かけたもんです。

最近では荒らしがある為か、どこも許可なくては山菜一つ採る事が出来ない時代になりました。

あっ、もちろん生では食べませんよ。

湯がいて天ぷらとかと一緒に炒めて食べます。

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綺麗な珍しい石が転がっていました。

宇宙からの隕石かなぁ・・・(*゚▽゚)ノ

高く売れねぇかなぁ・・・

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ここに来てバブレりょーまです(-_-X)

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坂道を登るのがしんどくなったのか、抱っこを求めてきたんで拒否(`Д´)

そしたらボイコットを始めました。

今日こそは折れんぞ~(# ̄З ̄)

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結局、半ば抱っこで戻ってきたんですが・・・(@Д@;

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管理建物の脇に、子供用の遊具が置いてあって、そこで1時間弱遊びましたかね・・・

つーか、高原に来てるのに、遊具とはね(^-^;

普段の休日は山とか川とか好きだから、ここを選んだんですが・・・

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3時を過ぎたんで、下りる事にしました。

今日は早めに宿を探して就寝しようと・・・

帰りは来た道とは少し変えて、岩国市の隣の大竹市の方に下りる事にしました。



次回へ続く・・・


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2017年6月17日 (土)

5月3日 六日市の温泉

みなさん、こんにちは。

最近、車の事故で、ブレーキとアクセルを踏み間違える事故が多いですよね。

自分的にはスマホだ何だかんだで、世の中の空間を目に見えない電波が横行してるんで、それで脳ミソがやられてるんだと思ってるんですが。

一応、専門的所見があって、人は危険を感じると体をのけ反る動作を反射的にするそうです。

昔はMT車が多かったんで、この手の事故は少なかったんですが、2ペダルになって増えてきてるのだとか。

う~ん・・・

俺が免許を取った22,3年前にも踏み間違いの事故が増加しているとは聞いたけど。

最近ほどじゃなかった。

単に車の台数が増えたせいかなぁ・・・



・・・それとは別に。

人は加齢と同時に反射神経や運動神経も落ちていきますが。

物が向かってきた時は、反射的に後ろに下がって交わそうとするらしいです。

運動神経の良い人は、左右どちらかに寄って交わすそうなんですが。



ん~、言われてみると確かにそうだ。


そもそも向かって来てるんだから後ろに下がるのは愚行だなぁ。

左右どちらかに避ければ、向かって来ている体積の大きさにもよりますが、ほぼ交わせますよね~。

まぁ、日頃の練習や鍛錬が、いざという時に役に立つ。

普段から事故や災害を常に意識して生活するのは無理ですが。

それで命が助かると思えば、う~ん・・・って感じですね。

みなさんは、どう思いますか?




さておき。

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戸河内を後にして、やってきたのは島根県の六日市。

ちょうど、山口県は岩国市の北になります。

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そこの道の駅で温泉に入れそうなんで、入る事にしました。

りょーまくんとは初めての共同浴場です。

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六日市温泉という、道の駅と合体した複合施設で、プールや宿泊施設もありました。

ご飯もついでに・・・っと思ったんですが、レストランは連休中は宿泊客のみの営業だそうです。

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吉賀町というこの辺り周辺でも、渓谷や滝が沢山あるんですね。

やはり中国地方の北の山々は自然の宝庫です。

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この辺りのスーパーや商店、食堂などを書いてくれているんですが・・・

地理感が無いと、さっぱりイメージが湧きません。

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着いたのは5時くらいでした。

お風呂のお客さんも、結構いました。

中のロビーに入って、日帰り温泉の受け付けをします。

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男女とも、お風呂への入り口は手前で分かれているんですが。

仕切りの扉的なものが無いんです。

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入った所には休憩ルームがあって、そのまま続きで脱衣場とロッカールームになっていまして。

先にりょーまくんを脱がせて、トイレでオシッコさせて、待たせている間に自分が脱いで・・・

っと思っていたんですが。

全部服を抜いた瞬間に、りょーまくんが休憩コーナー向けてダッシュ!!



モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



そのまま廊下を抜けてロビーに出られたら、追いかけて行った全裸の俺が逮捕されるし。



・・・と思ったら、自販機で止まってくれました。

う~ん、今度は風呂から出た時に用心せねば・・・(゚ー゚;

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お風呂は温泉で、内風呂、水風呂、サウナ、露天と、普通の温泉施設並み。

浴槽も広くてストレスは感じませんでした。

洗い場も10箇所くらいあって、渋滞も無く。

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取りあえずりょーまくんを先に洗って、俺が後で洗ういつもの家でのパターンでいこうと。

まぁ、お利口さんで静かにしていました。

・・・シャワーの湯を口に入れるのは相変わらずですが。

んで、俺の番。

頭を洗っている最中、もうすぐ終わりって時に、いきなり大声で奇声を発しながら湯船に向けて猛ダッシュ!!

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!


湯船の縁手前で急停止してブチこけて。

すぐさま立ち上がって今度はコッチ向けて帰省&猛ダッシュ。

んで、お約束通り俺の前でブチこけて・・・

こけて頭でも切ったらどーするんだ!!(#`皿´)


まぁ、怒っても効かないのは知ってますが、一応諭しておきます。

その後は発作的な行動なくいたんですが。

今度は湯船の中で、湯を口に含んでピュッと出すアレですよ_| ̄|○

手前にお家のお風呂とは違うから、やったらいかんよ・・・って言ってあったんですが。

隙を見てパッとやりました(-゛-メ)

どうしてもやりたい衝動にかられるんでしょうかね・・・



取りあえず、まぁ、初めてなんで。

共同浴場自体は、一昨年のお正月の小豆島で入ってるんですが。

その時は母と嫁と3人だったんです。

俺は一人で入りましたからね。



出てからも、俺が着替えている間に素っ裸で休憩コーナーまで行ったりして、何度かハラハラしましたが。

まぁ、人間慣れてくると大丈夫なもんですね。



ロビーに出て、バスタオルを返して、自販機でジュースを買いました。

りょーまくんにはアンパンマンのジュースを買って、俺は両方が飲めるネクターを買いました。

ネクターを買って、りょーまくんに取ってもらったら、缶が結露してて手が滑って、ネクターは自販機の下へ見事に転がって行きました。

沢山の人がいるロビーで、親子で自販機の下を覗きこんでいましたが、取ろうとすればするほど奥に入っていきます。

仕方ないんで、受付の人に事情を話して、ゴミ拾いに使うハサミを貸してもらい、ネクターを無事救出しました。

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ロビー脇には広い無料の休憩所があって、その奥のエリアが宿泊施設になってる様子。

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少し休憩後、行こうとしたらりょーまくん、号泣・・・il||li _| ̄|○ il||li

どうも、ここで泊りたかったらしく。

それでもなだめて、今晩のご飯を買い出しに。

入る前に見た町の地図でスーパーがありました。

サンマートという地元のスーパーらしいんですが。


真っ暗な田舎道の中に、ホームセンターの順天堂と併設してありました。


車も3台程泊っていましたかね・・・

もう閉店直前かな・・・っと思いきや。

入り口に書いてあった時間は22時まででした(*゚▽゚)ノ



単に連休で人がいないだけか・・・

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っと思っていたら、いないのは人だけでなく、惣菜もありませんでした_ノフ○ グッタリ

もう仕方ないのでクーラーBOX用の氷と、お菓子とお茶だけ買って出ました。



その後、羅漢山の周辺で宿泊出来るホテルを探したんですが、無くて。

さすがに疲れているりょーまくんを車中泊させるのは可哀相だと思って、急遽南下して岩国市まで行き。

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コンビニで晩御飯を買って、2,3件ホテルを回り、割と近場で見つかりました。


・・・・が。


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う~む、連休価格・・・



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広~いお風呂があったんですが、既に温泉に入ってるんで必要なし。



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10時過ぎから遅い晩ご飯を食べて・・・


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眠くなったのか、時折ベットに行くんですが、けっこく寝ない・・・


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眠ってからコッソリと大人の時間を楽しもうと思ったんですが。


寝ないんで、もう飲んじゃいました(;´▽`A``


多分、俺の方が先に就寝してたと思います。


続く・・・

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2017年6月 7日 (水)

5月3日 GW1日目 戸河内の深山渓谷へ

みなさん、こんにちは。

朝晩が涼しくて、昼間が暑い・・・

体調が芳しくない毎日です。

今週末、健康診断なんだけど・・・




さて。

5月のGWのお話しです。

連休中は嫁さんもお仕事の為、長男のレベルアップも兼ねて、男2人旅に出かけました。

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出発は2日の晩。

家で家族4人でご飯を食べて、将くんと嫁さんは、嫁さんの実家へ。

俺とりょーまくんは22時に家を出発。

いの町から寒風山を抜け、愛媛県西条市へ。

真っ暗い山道をひた走ります。

ちなみにりょーまくんはまだ会話が出来ないので、移動中はヒマヒマです。

退屈しのぎにと思い、2600円かけて買ったルービックキューブ・・・

噛む道具と化していました(;´д`)トホホ…

寒風山を抜けたら北の今治市に向かい、そこからしまなみ海道へ。

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この時点で12時を回っていました。

りょーまくんは西条市辺りからおネンネ中。

GW後半の初日ではあるんですが、意外と車は殆ど走っておらずスキスキ状態。

しまなみ海道から山陽自動車道を経て尾道から島根道に入り、三次から今度は中国自動車道へ。

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江の川PA地点で2時を過ぎたので、ここで車中泊。

ちなみにパーキングは殆ど満車状態。

さすがGWだぜ・・・



寝心地は悪いし、途中オシッコを漏らしたりとで、殆ど眠れない状態で。

朝は11時くらいまで寝てました(@Д@;

起きて直ぐに戸河内に向けて中国自動車道を走りました。

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3年ぶりの戸河内です。

いつもは早朝から来るか、前日の夜に来るので、駐車場が混みこみになってから来るのは初めてです。

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来慣れた場所で勝手が解っているので、近くの公衆トイレに行って。

まだ立って出来ないので座る方のトイレでズボンとオムツを脱がせて・・・

これも想定済みだったので、特にしんどいとは思いませんでした。

既に暖かくなりつつあるお昼。

近くのコンビニで朝兼昼ご飯。

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蕎麦を食べながらクーリッシュを飲む・・・( ̄Д ̄;;

気持ち悪くないのかなぁ・・・

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広島焼きは殆ど俺が食べました。

・・・まぁ、アイス食べたら、そうなるわな・・・

つーか、起きてすぐはキツイか。

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ちなみに後部座席はご覧の通り。

旅の道具と寝具です。

これくらいなら、りょーまくんと大人一人くらいなら眠れます。

・・・熟睡出来るかどうかは別にして。

いやね、後部座席を倒していると、若干後ろへ下り気味になるんです。

そこへ保温用にアルミシートを敷いて、その上に布団を敷くと、滑るんですよね・・・





お昼ご飯が一段落したら、戸河内から北東にある深山渓谷に向かいました。

今まで散々この辺りを散策してきたにも関わらず、ここにはまだ来たことがなかったです。

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入り口付近には温泉宿があって、静かでよさげね。

車中泊とは違うんでしょうね・・・

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正式な渓谷への入り口は、駐車場から少し下った所にあります。

恐らく、徒歩や下の温泉から散歩に来た人はこちらから入るんでしょうね。

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駐車場から一番近い入り口がここ。

コチラの方が案内板が見やすくていいや。

道も広いし・・・つっても、人がいねーからあんま意味ないけどね。

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駐車場に車を停めて、あっちこっちに走り回るりょーまくんを引っ張って渓谷の入り口に入ります。

駐車場には車が3台ほどで。

三段峡とか帝釈峡と比較して、意外に人が少ないのにビックリ。

マイナーなのかね・・・

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入り口入ってすぐの休憩所も、すっかり片付けられていました。

・・・やはりマイナーなんだな(;;;´Д`)ゝ

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それでも道はしっかりと整備されていました。

入り口付近はね・・・



入り口付近の道が広かったり、整備されている理由が分かりました。

少し奥に入って行くと、左手に小さな野外ステージみたいなのがあって、夏はビアガーデン的なのを期間限定でやっているみたいです。

公式HPには『深山峡滝と風の祭り』と出ていました。

この時は人が沢山来るそうですよ。


だいたい車で来ねーといけないんでしょうがね・・・

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下流の方は岩が多くて水の流れる音が大きく聞こえてきます。

あぁ~、渓谷~♪って感じの瞬間ですかね。

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水を見たら突撃したがる、我が家の水場突撃隊長が行かない訳がありません。

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とりあえず、靴下脱いで足だけ漬けてみました。

・・・2分くらいでもう飽きて脱出( ̄Д ̄;;

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広島県の山の手には、渓谷が沢山あります。

渓谷の素晴らしさは滝や川だけでなく、岩や崖にもあります。

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深山峡には7つの滝(なめら滝、深山の滝、五段滝、処女滝、三段滝、地獄滝、姉妹滝)があります。

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2つ目の深山の滝です。

結構な落差があって、階段を上って展望台から見る事だが出来ます。

ちなみに1つ目の滝のなめら滝は、駐車場から下へ降りた渓谷入り口付近にあったんで、

後になります。

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こんな感じで、結構な急こう配の階段を上って、展望台に行きます。

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上から見たらこんな感じ。

結構下までは高いですよ。

ここでりょーまくんの居座りたい病が発生ε-( ̄ヘ ̄)┌

なだめても、諭しても、一向に怒って泣いて言う事を聞いてくれません・・・

仕方がないので、強制連行。

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展望台から橋を渡って川の反対側に行きます。

そこから見えるのが五段滝。

五段以上ある様に見えるんですが、場所間違ってんのかな・・・

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橋を渡って更に上に登って行きます。

ここから先は人があまり通らないのか、草木が結構乱雑に生えています。

しかも、ちょうど2時辺りで気温が上昇してきて暑い暑い。

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滝の上はダムみたいになっていて、水が溜まっています。

鉄砲水を防ぐ為でしょうか・・・

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そこからは、ほぼ山道・・・つーか、獣道です。

昔の人が遠出する時は、こんな道も歩いた事でしょうね。

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処女滝だと思います。

この辺りに来ると、ハッキリとどれが滝か判別出来ません。

つーか、りょーまくんの愚図り度がハンパ無いので、もはや楽しんでいる余裕すらなくなってきました。

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今度はまた反対がに渡ります。

山肌に山道を設けてるので、通しやすい区間を選んでの事でしょうね。

三段峡や断魚峡など、険しい山道の中に遊歩道を設けている渓谷で、いつも思う事なんですが・・・

施工した人は材料運ぶのに大変だろうなぁ・・・って。

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姉妹滝の周辺で記念撮影。

・・・つっても、背景に写っているのは山肌だし。

もうそんな事を考える余裕がないんでしょうね・・・(;;;´Д`)ゝ

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これが姉妹滝の様です。

・・・・滝?

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鬼の足跡の下に姉妹滝まで20mって書いてあるんですが・・・

さっき記念撮影した所に、姉妹滝って立札があったんですけどね。

反対側から来た人用か?

でも、そんな事言ってたら訳分かんなくなるよね~。

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その先にあったのがコレ・・・(lll゚Д゚)

建設用の足場なんですけど・・・

崖が崩れている部分に設けてあります。

しかも、ここにきて抱っこおねだりil||li _| ̄|○ il||li



君ね・・・


この状況分かる?



(-_-X)



仕方がない・・・



ここまで来たんだから抱っこしてでも行くぞ!!



斜めになっている足場の上をゆっくり歩いて行きました。

下は谷底・・・


渡りきる直前の一番傾いている所に差し掛かった瞬間・・・



ズズズッ・・・・って、足場板が下に滑ったんです。


モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



ですよ。



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取あえずビックリしたけど、まぁ、帰りは違うルートで帰らないと無理だね・・・って事で。

上の方でバイクが走る音が聞こえたんで、道路があるんだろうと思っていました。




なのに、行き止まり・・・?



登れそうではあるんですが、とても4歳児には無理です。



マジで?



また渡るの??



もう覚悟を決めるしかありませんね。



そもそも命がけで来た割には何も無いし・・・( ̄◆ ̄;)

そして再び抱っこ攻撃・・・

君ね・・・


この状況分かる?



今度は斜め度も滑り度も大きい方から足を掛ける事になります。

落ちるなら一発目だろうな・・・

滑っている間に渡りきらないと、谷底です。

18キロのりょーまくんを抱えて・・・

斜めの板を・・・

┐(´д`)┌


りょーまくん、生きるも死ぬも一緒だね。

なんて言いながら。

最初足を掛けた時は滑りました。

30センチ以上は滑ったと思いますよ。

それでも何とか渡り切りました。

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後で見たら、コレですもんね・・・

山肌の土に置いているだけですから。

そりゃ滑るわな・・・

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とにかく止まらない抱っこ攻撃。

睡眠不足でしんどいのかもしれませんが・・・

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こんな山道を抱っこして下りるんですよ。

やはりレスキュー隊ですね。

まぁ、山岳レスキューは50キロ以上抱えて山岳道を歩くらしいですが・・・

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途中、あまりに上る事で必死だったんで、気が付かなかった包丁岩。

よくこんなにスパッと切れたもんです。

刃こぼれだらけではありますが・・・

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下の方にも滝を間近で見るポイントがありそうですが。

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よく見ると、橋への道が崩れてて、登る所に三尺の脚立を梯子にして立てかけてあるではありませんか・・・

とても4歳児には無理でしょう。

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展望台の所に帰って来たのは3時を過ぎていました。

そこでまた、りょーまくんのこだわり病が発生_| ̄|○

展望台と上の道路への階段を何度も行ったり来たり・・・

これをやりだすと、1時間は掛かります。

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しばらく、藤の花とかを眺めていました。

まぁ、5回目くらいで泣いて怒って暴れるのを無理やり下におろしましたけどね。

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やっとの事で駐車場まで帰って来ました。

途中、タンポポが綿帽子を被っていました。

・・・だからそこを走り抜けるんじゃないよ。

種が服に付くでしょうが・・・

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ちなみに、これが一番最初のなめら滝です。

りょーまくんが最初に足を浸けた場所より、ずっと下にあります。

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15分ほどで戸河内の道の駅に帰って来たんですが。

まだまだ人がいっぱいです。

この周辺の温泉でお風呂に入ろうかと思ったんですが。

取りあえずコンビニでアイスクリームを買って、次の日の予定の羅漢山周辺に移動する事にしました。

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いつもはこの道の駅に寄ったりして、花の苗を見たりするんですが、今年は無理。

道の駅は戸河内ICの下りてすぐにあるので、乗るのも早いです。


向かった先は吉和を通り越して、島根県の六日市でした。



次回へ続く・・・

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2017年4月30日 (日)

3月21日 姫路城 後半戦

みなさん、こんにちは。

あっという間に4月も終わり。

新成人の皆さんは、この連休でちょっと一休みですか?

学生気分がリバウンドしないように(笑)




さてさて。

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南の本丸に降りてきました。

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景色も良かったんで、街並みを撮影していたら、どこか遠くの方で聞いた事のある声が・・・


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愚図る声と叱る声・・・

あぁ、ウチの家族ね(;´▽`A``


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将くんと俺は気分よくお城をバックに写真撮影。

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それに対して愚図るりょーまくん。

既に1時を過ぎていたんで、お腹すいたんでしょうかね。



早々に菱の門側に戻りました。

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途中、お菊井戸がありました。

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播州皿屋敷の怪談で知られるお菊井戸です。


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今でも・・・

『1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚・・・・9枚・・・1枚足んねぇ・・・』


って声が聞こえてきそうです(´Д`;≡;´Д`)アワアワ


於菊大明神として十二所神社内に祀られているそうです。


日本人が日本人を合法で切り殺して良い時代だったというのを、今考えると凄い話です。



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菱の門近くで観光案内をしているおじさんが撮ってくれました(*^-^)

なかなか他人に撮ってもらわないと、こういう写真は撮れませんね。



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菱の門を抜けて、西の丸にやってきました。


途中、西の丸南門跡や兵舎として使用されていた武者溜まり跡などがあります。



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西の丸には『百間廊下』があります。


西の丸は、姫路城主の本多忠政が、大阪夏の陣の後で将軍徳川秀忠の長女だった千姫をめとった息子の忠刻の為に御殿を建てた場所だそうです。

御殿は中書丸と呼ぶそうです。


それを取り囲む様な形で立てられた長屋が通称百間廊下です。



ワの櫓、レの櫓、タの櫓、ヨの櫓、カの櫓、化粧櫓と続きます。


レの渡櫓は、廊下が無く、倉庫として使用されていたようです。


タの渡櫓は、潜り付き扉があって、そこから北側は廊下が付きます。


ヨとカの渡櫓は、各部屋に納戸が付属して天井が張られるなど、人が住むことを想定した造りになっています。


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中には千姫にまつわる資料や、姫路城の歴史・・・

全部は無理なんで、一部だけご紹介します。


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姫路城の特徴など、ゆっくり読めば面白そうな資料がありました。

子供連れだと、どうもね・・・

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こういう歴史の中から、現代の建築方法や施工方法が発展してきたんですよね。

歴史の中には沢山の知恵とヒントが隠されているんでしょうね。

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ワの櫓から化粧廊下まで240mあるそうです。

羽田空港みたいに、人を運ぶコンベアを設置すれば移動が楽だったんでしょうが・・・

手動の(*^m^)

途中、お城と同じように石落としもありました。


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窓から外を見ると・・・



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広い西の丸です。

本多忠刻の御殿がここにあったんでしょうね。

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奥女中とは、御殿の奥向きで城主やその家族の世話をする仕事に携わった女性達をいいます。

宮中や大奥では御殿の奥に隣接して長局(ながつぼね)が設けられて、廊下に面して8畳ほどの部屋がいくつも連ねられてそこで背且つしていたという事です。

千姫の奥女中は、西の丸の長局で生活していて、女中が23人、下働きの下女が16人いたそうです。

ちなみに娘の勝姫には女中が3人付いていたそうです。

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化粧櫓です。

18畳、15畳、窓辺に6畳の3室をとって、天井には杉柾張り、壁面は全て黒い木枠に紙を張ったものをはめ、隅々まで技巧を凝らした住宅様式となっているそうです。

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化粧櫓は、千姫が忠刻に嫁いだ際に、将軍から贈られた10万石の化粧料の一部を使用して建設されたといわれる櫓だということです。




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西の丸を出た時は2時を過ぎていました。

もう将くんもりょーまくんも空腹の限界だったに違いありません。

朝とは全く違う風景でした。

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よく考えると・・・

雨の情緒ある姫路城を見られたのはラッキーだったのかもしれません。

雨、雨上がり、そして晴れと、3つのパターンを一日で見られたのは、ある意味普段の行いが良いからかもしれませんねヽ(*≧ε≦*)φ

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道路を挟んで向かいのお土産屋さんの食堂で、遅いお昼を食べる事になりました。


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俺と将くんは官兵衛うどん。

嫁さんとりょーまくんはにゅうめん。

なぜ、これくらいしか注文しなかったって?


高いからだよ!!(;´д`)トホホ…


さすが観光地って感じです。


そして都会。


俺なら2口でいけそうなにゅう麺が800円超え。


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不味いわけではないので、美味しく頂きましたよ(*^-^)

まぁ、2時ですからね・・・

空腹度もMAXです。

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ムムッ!!

見つけてしまいましたぞぉ~|ω・)

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( ゚д゚)ホスィ…

コレです。

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嫁さんとりょーまくんは濃厚バニラ。

俺は桜味にしました。

ホント桜の香りがしましたよ。

桜餅の香りと同じです。

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将くんも、人生初のソフトクリームでした(o^-^o)

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お腹も満たして、駐車場へ。

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次も4人で来れるといいなぁ。

また違った姫路城が楽しめる事でしょう。

何年後になるかは別にして・・・



姫路から山陽自動車道に乗り、瀬戸大橋経由で一旦大野原で降りて。

食料品の買い物と晩御飯を家に帰ってからするのがしんどいので、済ませて帰る事にしました。

マルナカで買い物を済ませて、川之江の寿司ろうでご飯。



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将くんはとっても機嫌良く人生初のお寿司を食べていました。

もちろん1歳にもなってませんでしたので、生物は避けました。

りょーまくんは・・・・

椅子の上に上がったり、後ろの席を覗いてみたり、寝転がってみたり・・・と。


終始落ち着きが無い状態でした(-゛-メ)


まぁ、食べれるものが少ないのと、少し疲れが出たせいでしょうね。


以上、3月の神戸方面ミニ旅行でした´ω`)ノ


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2017年4月29日 (土)

3月21日 姫路城へ

みなさん、こんにちは。

少し早いと思うかもしれませんが。

よさこいチームり組の踊り子申し込みが始まりました。

既に5名の踊り子さんの参加申し込みがありました。

数あるチームの中からり組を選んで頂いた踊り子さんの為にも、精一杯楽しんでもらえるように頑張らねば(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
そう思っている今日この頃・・・



さておき。

3月21日は姫路城に行っていました。

前回来た時は高校生くらいでしたかなぁ・・・

その次は嫁さんと結婚する1年前、2010年のお正月に来ました。

その時は淡路島経由で、単に寄り道しただけだったと思います。

夜ご飯で焼肉屋さんに行って、SAで車中泊したような・・・

その時はちょうど姫路城が改修中で、夜遠くから見ただけでした。

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朝、ホテルでダラダラする長男┐(´д`)┌

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そしてキングサイズのベットで堂々と眠る弟・・・(○゚ε゚○)

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この頃が一番幸せなのかもしれません・・・




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神崎市から真っすぐ南下して、雨の中姫路城に到着しました。

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生憎の雨にも関わらず、そして普段の日にも関わらず。

結構人がいましたw(゚o゚)w

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それにしても、雨は辛いなぁ・・・

俺がりょーまくんの手を引き、嫁さんが将くんをおんぶ紐で抱っこ。

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近くに動物園もあるんですね。

25年前はあったかなぁ・・・?


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観光客の中でもひと際多かったのが、外国人観光客。

さすが世界文化遺産ってとこでしょうか。

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大人入館料が1000円。

りょーまくんと将くんは無料ですが、さすが、結構イイ値段です。

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白亜の要塞と言われる姫路城。




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入城口を抜けて、菱の門東方石垣の前を通り、菱の門をくぐります。


安土桃山様式の城門には、名前の由来となっている、木製の花菱が飾られています。


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三国堀を右手に見ながら、いの門、ろの門、はの門、にの門・・・っと抜けていきます。

三国堀は、二の丸に繋がるいの門と、るの門の要所を押さえる重要な位置にあります。


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通路の途中では、十字紋瓦や油壁を見ることが出来ます。


にの門の破風上に残る十字紋瓦は、キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあると言われているそうです。

油壁は、秀吉時代のもので、1ヵ所だけ残る築地壁ということ。


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途中、嫁さんが将くんの重さっぷりで肩が痛いという事で、俺と交代しました。

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乾小天守、西小天守、そして大天守が見えます。

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これが姥ケ石。

石垣の情報に間詰め石として、欠けた石臼が積まれている事でそう呼ばれます。

秀吉が姫路城を築く時に、石垣の石集めに苦労していました。

城下で持ちを焼いて売っていた御婆さんが、その話を聞いて石臼を寄付して、それを石垣に使ったという噂が全国に流れ。

沢山の石臼の寄付で築城工事が急速に早まった・・・っという伝説らしいです。


他にも、お婆さんは妊娠しない、孕まない・・・っという意味にかけて、石垣も孕まないようにというお呪いで積んだ・・・とも言われているそうです。


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天守閣の入り口では傘と靴をビニールに収めて入って行きます。

やはり文化遺産なので、厳重に管理しているんでしょうかね。

この模型は、『姫路侍屋敷図』を参考に、総構全体を復元的に制作したもの。

植生や現存しない構造物は、全て創造によるものという事。

ちなみに、総構とは、外堀と土塁が城郭全体を囲んでいる事です。

総構の内側では、身分によって住む場所が違うとのこと。



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途中、外の景色も見ながら、5階まで登っていきます。

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前回の改修は昭和39年。

50年に一回改修を行うんですね。

次の改修が終わる頃は、俺は多分生きていないでしょうね。

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昭和に行った大修理は、350年に1度だそうですΣ( ̄ロ ̄lll)

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まずは一階。

一階には石落とし、筋交、六葉釘隠しなどがあります。

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石落としです。

一階には三か所あって、石を落とすことよりも、主に石垣にとりつく敵を監視したり、射撃するのに使われたそうです。

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これは筋交ですね。

地震や進撃の巨人が歩いた時に起こる横揺れで建物が崩れるのを防ぎます。


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厠。

まぁ、便所ですよね。

ウォッシュレットは付いて無いようです( ̄Д ̄;;


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流し。

まぁ、キッチンですね。

木製なのに水がしみ込んでいかないんでしょうか。

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六葉釘隠しです。

釘の頭を隠す飾りですね。

隙間がハートマークになってます(^-^;

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これは違うタイプですね。

嫁さんと、乳首みたいだと言って笑ってました(゚▽゚*)

バカ夫婦でスイマセン・・・


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2階に来ました。


2階は破風の間と武具掛け。


破風の間とは、天守入口に架かる入母屋破風の屋根裏の空間です。


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武具が掛けられていた壁と長い廊下を歩いて、上を目指します。

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お城の中にもたくさんの人がいたんでしょうね~。

武具も沢山必要な訳です。

でも、いざ戦いだって時に、こんなに縦に並んでたら混雑しそうですよね。


しかも自分専用とかあったら・・・


『おい!それ俺のやって!!』


『ええやん!緊急時なんやから!!』


『アホか!お前の防具臭いねん!!』


・・・とかのやり取りもあったんでしょうか(;;;´Д`)



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まだ2階ですけど、天守閣なんで、既に高いんですけどね~。




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真上に上がるような階段∑(=゚ω゚=;)

もはや梯子ですな。

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3階に上がってきました。

西大柱や東大柱、武者隠し、内室といった場所があります。

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東西の大柱は、姫路城の大天守を支える2本の大柱です。

柱なので、1階から5階で見ることが出来ます。

その内、東大柱は大天守の5階まで一本柱で通されています。

築城から約50年で根元が腐り始めて、昭和の大修理の際に腐った部分を削って根継をしたそうです。


ちなみに西大柱は、当初から二本継だったそうです。

長さは24.8m、直径0.95m・・・て、デカッ!!w(゚o゚)w

根元が腐っていたので、東大柱と同じで補修されたそうです。

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内室(うちむろ)です。

籠城の際の食料などを備蓄する倉庫みたいなところ。

中は見れません。

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武者隠しです。

中は狭いので、大人は入れないそうなんですが。

それなら武者を隠せないじゃん・・・って思うんですが。



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四階に上がってきました。

四階には石打棚や高窓があります。

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籠城戦の時に鉄砲で射撃すると、室内に硝煙が充満するので、それを排気するための高窓です。

現代でいう排煙窓とか排煙口ですね。

鎖を引くと窓が開くんでしょうか(゚m゚*)

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梯子の様な階段を上って、どんどん上に行きます。


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五階です。

主に西大柱、東大柱だけですね。

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そして最後の階段を上って、天守閣です。

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天守閣に到着。

昔のお殿様も、こうして城下を見ていたんでしょうか。



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雨だった空も、雲が散って晴れ間が顔を覗かせていました。

普段の行いが良いのか悪いのか・・・



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お城って、石垣の上のさらに建物の上なんで、山の上にいるくらい高いんですよね。

高知城と比べてどうなんでしょう・・・

こんなに高い感覚はありませんでしたが。



人が多いので、狭い天守閣にどんどんと人が押し寄せてきます。



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景色を堪能したら、今度は降りねばなりません。

また、梯子の様な階段を降りて行きます。

りょーまくんは平気でしたね(o^-^o)

まぁ、滝を見に行くのに崖を登ったり降りたりしてますんで・・・




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窓の前に通路の様に棚が付いています。

窓は外の監視や射撃をする為なんですが、窓の位置が予想よりも高くなって、届かないんで付けたそうです。

人が並んだら、真ん中にいる人は飛び降りるしかなさそうですね・・・

鎧を着て飛び降りたら床が抜けぬんじゃないでしょうかね(;´Д`A ```



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石の階段です

築城当時のままの階段ですので、お殿様や家来のお侍さんが沢山歩いた事でしょう。



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う~む、そう考えると感慨深いものがありますね。


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来た時とは打って変わって良いお天気o(*^▽^*)o


雨が降っていたのが嘘の様です。


続きは後半戦で・・・・



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